診療科のご案内

歯科補綴科

歯科補綴科では、歯が欠けたり、無くなった場合に人工物で見た目やかみ合わせを回復させます。

クラウン(冠)

クラウン
歯がぼろぼろになった場合、歯ぐきの中にある根の部分に、金属や樹脂の芯を差し込んで歯を造る治療のことです。
症例1:オールセラミッククラウン

全体がセラミックでできているクラウンのことです。光を透過させる性質を持つ材料を使用するので自然に白い歯にする事ができます。
また、金属を使用しないので金属アレルギーや歯茎の変色の心配もありません。

オールセラミッククラウン治療前・治療後

料金は施術法により¥78,750~¥89,250です。

症例2:メタルボンドクラウン

中身は金属で、外から見える部分にセラミックを焼き付けたクラウンです。見た目がよく、変色せず強度も高いので非常によく使用されます。セラミックのメリットである審美性と金属の持つ強度という各々の材料の長所を兼ね備えたクラウンです。

メタルボンドクラウン治療前・治療後

料金は施術法により¥73,500~¥78,750です。

ブリッジ

ブリッジ
両脇の歯を土台にして、人工の歯を橋のように架ける方法のことです。

部分入れ歯

部分入れ歯
むし歯や事故などで歯や歯を支える骨の一部がなくなった場合、その無くなったところを補う装置のことです。

総入れ歯

総入れ歯
上顎または下顎のすべての歯を失った方のための入れ歯のことです。
症例1:金属床義歯
 

インプラント

インプラント
歯がなくなったところの骨に、主にチタンなどの金属を埋め込み、その上に人工の歯を造る方法のことです。人工歯根ともよばれます。
症例1:インプラント補綴
 

顎義歯

けがや炎症、あるいは腫瘍の切除手術などが原因で、口の中や顎に残った傷(欠損)を人工的に補い、咬む、話すなどの機能の障害を改善します。

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