HOMEAsahi Now!2014年

伝説のプレーヤー チェスターウィリアムズ氏によるラグビークリニック開催!!

2014年07月05日

 2014年7月5日(土)、朝日大学は1995年にヨハネスブルクで開催されたラグビーワールドカップに南アフリカ代表として活躍した唯一の黒人選手であるチェスターウィリアムズ氏を招いて、ラグビークリニックを開催した。
 今回の同氏の招聘は、2013年10月に大友学長が南アフリカ大使館を訪問した際、モハウ・ペコ特命全権大使から両国の友好発展のため、日本において南アのプレーヤーによるラグビークリニックの提案があり、その後の2014年3月、同大使館から本学へのウィリアムズ氏来日の情報提供を受け、実現したものである。
 ウィリアムズ氏は、アパルトヘイト撤廃をテーマとした映画「インビクタス」(クリント・イーストウッド監督)で南アフリカ代表チーム「スプリングボクス」史上初の黒人選手として描かれている。
 午後から行われたラグビークリニックでは、選抜された35名の学生を対象に、ウィリアムズ氏は精力的に声をかけ、基本動作を再認識できるような練習を繰り返した。トップコーチが教える一人ひとりが正しい動きを選択できるようなコーチングに、学生たちからも満足の声があがった。
 その後行われた懇親会では、藤原ラグビー部部長の乾杯のあいさつの後、学生からウィリアムズ氏への質問、全員で学歌斉唱などが行われ、ウィリアムズ氏から学生一人ひとりへは、サインのプレゼントというサプライズがあったりするなど、終始和やかな雰囲気で同氏も学生との交流を楽しんだ。
 最後に大友学長がウィリアムズ氏に、今回のクリニックをきっかけにラグビーを通して本学と南アフリカとの関係を一層強化していきたいと伝え、全員で同氏と記念写真撮影し、懇親会は終了した。
 ウィリアムズ氏は、7月6日には大友学長及び岐阜県関係者らと数河高原を視察する。

ラグビークリニックの様子

学生の質問に答えるウィリアムズ氏