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アラバマ大学バーミングハム校(UAB)短期研修学生を受入れ!

2017年03月17日

 アラバマ大学バーミングハム校(UAB)から教員2名と学生10名が来学し、短期研修学生として2017年3月9日から3月16日まで受け入れた。

 来学した学生達は、本学歯学部6年生5名が、昨夏、同大学を訪問・研修を行った際のホスト達で、互いに久々の再会を笑顔で喜びあった。

 一行は3月9日の夕方に関西国際空港へ到着。翌日は京都にて、歯科医療機器メーカーのモリタ製作所伏見工場(京都府)の訪問をはじめ、金閣や清水寺などの歴史的建造物の視察を行い、楽しいひとときを過ごした。

 3月11日には、本学での学内研修を実施。歯学部 藤原 周教授による日本文化に関する講義を受講した他、図書館、附属病院、シミュレーション実習室、PDI岐阜歯科診療所などの見学を行った。

 また、同日昼に6号館食堂にて開催された昼食歓迎会には、次年度の夏にUABでの短期研修に参加予定の歯学部4年生も参加し、UABの学生たちへの初対面の挨拶などを通じて、コミュニケーションに花を咲かせた。

 12日の夜には、岐阜市内にて、宮田理事長の主催による歓迎会が開かれ、UAB12名にこの度の短期研修の修了証が授与された。
 会の中盤には、プレゼン発表会としてUABの教員・学生による同校の教育制度や学校生活の紹介、それぞれの自己紹介が行われた。また、今回ホストをつとめている本学歯学部5年生もプレゼン発表を行い、昨夏のUABでの研修や、この度の日本での研修の様子をスライドショーにまとめた映像が流れ、会場は感動の渦に包み込まれた。

 一行は13日に本学の卒業式に参列後、東京へ移動。本学の姉妹校である明海大学での研修を終えたのち、16日に成田空港から帰国の途についた。

 同大学との交流は、1999年から今年度で18回を数えるまでとなり、今後も両大学の友好・交流の一層の発展を望むものである。

6号館食堂での昼食歓迎会

本学正面玄関にて

藤原 周 教授による日本文化の講義