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SAJU(南アフリカ・日本)大学フォーラムに参加!!

2017年07月18日

 2017年7月15日(土)、第3回SAJUフォーラムが東京で開催され、本大学からは大友学長、江㞍歯学部長、飯沼小児歯科教授らが出席しました。
 このフォーラムは日本と南アフリカ両国の科学技術分野での共同研究や発展のため、南アフリカ大使館科学技術部http://www.dst.tokyo/ が催したものであり、2007年開催の第1回(広島で開催)、2008年の第2回(南アで開催)に引き続き東京で3回目の開催となりました。
 フォーラムは、両国の代表と7名のゲストスピーカーからの挨拶から始まりました。挨拶の中で、特に南アフリカでは、教育、経済、医療、社会問題(貧困)を解決すべくプラットフォーム作りを望んでおり、このようなフォーラムへの参加に大変期待しているとのことでした。
 午後からの分科会では、本大学からは飯沼教授が、『歯の喪失により脳機能障害が惹起される』と題し、将来南アでも社会問題となるであろう認知症と歯の喪失について発表しました。
 会場では、本大学の協定校であるウェスタンケープ大学(UWC)https://www.uwc.ac.za/Pages/default.aspxから副総長で学生生活担当のPamela Dube先生https://www.uwc.ac.za/Biography/Pages/Prof-Pamela-Dube.aspx が参加。互いに初めての面会に感激しました。
 また、2014年に大友学長がステレンボッシュ大学http://www.sun.ac.za/Home.aspx を訪問した際、
http://www.asahi-u.ac.jp/asahi_now/2014/2014-0903-1129-25.html 学内を案内した国際交流委員長のRobert Kotze氏とも会場で再会しました。
 SAJUフォーラムは引き続き翌16日にも開催され、16日の晩には、宮田理事長招宴が行われ、UWCのPamera Dube先生とステレンボッシュ大学のRobert Kotze氏を招待し、今後の日本と南アフリカの大学との交流発展について深く語り合いました。
 朝日大学は建学の精神に基づき、更に国際交流を推進していきます。

参加者全員での集合写真

本学のポスターの前で
左から大友学長、江㞍歯学部長、(前列)坂上明海大学教授、(後列)飯沼小児歯科教授

大友学長とUWCのPamela先生

分科会で発表する飯沼教授

ステレンボッシュ大学Robert Kotze氏と大友学長

理事長招宴にて