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テキサス大学サンアントニオ校(UTHSCSA)短期研修学生を受入れ!

2018年03月26日

 テキサス大学サンアントニオ校(UTHSCSA)から教員2名と学生10名が、交流協定に基づき本学を訪れ、短期研修学生として2018年3月18日から3月24日まで受け入れた。

 来学した学生達は、昨夏、本学歯学部5年生5名が同大学を訪問・研修を行った際のホスト達で、約半年ぶりの再会を喜んだ。

 研修期間中は、日本文化に関する講義の受講をはじめ、臨床系実習室、朝日大学医科歯科医療センター、PDI岐阜歯科診療所、図書館などの見学を行ったほか、岐阜・京都での日本文化の体験などを交え、友好を深める貴重な時を共有した。

 医療研修の一環として本学シミュレーション実習室では、人間型患者ロボットシムロイドの解説を聞いた後、実際に操作を体験した。本シムロイドは日本語で話しかけた声に反応するのはもちろんのこと、英語の問いかけにも対応可能である。
 テキサス大学の学生たちは目の前の「シムロイド」に英語で話しかけ、人間顔負けの繊細な表情・手足の動きに驚いていた。

 同日の放課後には本学相撲部を訪れ、練習風景を視察した。土俵での大迫力の取り組みを間近で見た一行は終始感動の様子で、愉しげな笑顔を浮かべていた。
 また、数人の学生が「相撲体験」として廻しをつけて練習に参加。土俵を踏みしめながら、相撲部員との稽古に汗を流した。
 
 1週間の研修の後、一行は中部国際空港から帰国の途についた。

 同大学との交流は、1996年から今年度で23回を数えるまでとなり、今後も両大学の友好・交流の一層の発展を望むものである。

シミュレーション実習室にて人間型ロボットの操作を体験

初めての相撲体験

本学医科歯科医療センターの診療現場を視察

本学相撲部員と記念撮影