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朝日大学とハワイ大学マノア校との学術交流に関する覚書の締結について

2018年04月02日

 2018年4月2日(月)、朝日大学は、ハワイ大学マノア校(以下「UHM」)(http://manoa.hawaii.edu/)と学術交流に関する覚書を締結しました。
 ハワイ大学マノア校は、1907年創立。ハワイ州ホノルル市に立地する州立大学で、学部、大学院からなる総合大学です。教育の理念は「教育、研究、奉仕」( Teaching, Research, Community Service)です。世界約80カ国、アメリカ全50州より約18,000名の学生が学んでおり、全米で最も知名度の高い大学の一つです。中でもマノア校は最も規模が大きく、ハワイ州の大学の中で最古の歴史を有しています。同大学は「西洋と東洋の文化の架け橋」になることを目指し、様々な背景を持つ学生を受け入れており、中でもアジア系の学生が多く在籍しています。
 本法人宮田淳理事長とかねてより交流のあったハワイ大学観光学部Thomas Bingham学部長の仲介で、朝日大学との連携に向けた交渉を開始。2017年6月5日、宮田理事長と大友克之学長がUHMの教育学部キネシオロジー&リハビリテーション科学学科(以下「UHM-COE-KRS」)、看護学部を訪れ、それぞれの教育、国際交流責任者との間で意見交換が行われ、この度、覚書の締結が実現しました。
 締結式では、ハワイ大学マノア校のNathan M.Murata教育学部長と本大学大友学長が、教員、学者、学生(教授、講師、研究者)の交流、学生の交換(学部生および大学院生を含む)、学術情報と教材の交換、定期学術出版物の交換、共同研究プログラムの組織化、共同会議の開催などに関する覚書に署名し、締結が成立しました。
 式後、関係者が一堂に参集し、今後の具体的な交流の進め方に関する意見交換が行われ、UHM-COE-KRSの協力により、本大学保健医療学部健康スポーツ科学科の学生を対象とした、学生短期研修プログラムへの参加を計画することなどを確認しました。
 国際交流は本大学の特徴の一つであり、この締結により本大学は世界に20の協定校をもつことになります。