HOMEAsahi Now!2018年

朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」を開講!!

2018年04月27日

 朝日大学は、大垣共立銀行からの協力を基に朝日大学病院を会場として、2018年4月26日(木)から地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」を開講することとなりました。
 本講座は、2005年3月に朝日大学が大垣共立銀行との間で締結した産学連携協定に基づく連携事業の一環として、医療経営に関する知識、実践的な技能を体系的に学修できる社会人向けプログラムを通じ、医療現場を経営の分野から支える人材を育成し、地域貢献に資することを目的としています。

 初回の講義に先立ち、開講式へは受講者26名をはじめ関係者約40名が出席し、主催者を代表して本大学の田村康夫副学長から、「日進月歩の医療分野で働く者として常に視野を広げて考える医療経営士を目指してほしい。」とのエールが送られ、一人一人にテキストが手渡されました。続いて、協力企業として大垣共立銀行加藤芳之専務取締役から、本講座が地域医療の発展に大いに役立つことを期待しているとのごあいさつをいただきました。
 また、開講式後には、第1回目の講義として、大垣共立銀行で医院開業に関する業務を専門とする同行医業経営サポートデスクからの講師白川陽三調査役から、医療制度と医療経済と題し、医療制度の実態や現状と課題等が解説され、受講生が真剣な眼差しで講義に耳を傾けていました。

 本講座では、来年3月末までの1年間で隔週木曜日の通常講義や病院見学など計28回120時間以上の講義を行い、医療経営士試験合格を目指します。
 

朝日大学田村康夫副学長あいさつ

大垣共立銀行加藤芳之専務取締役ごあいさつ

テキスト教材の授与

初回講義の様子