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朝日大学公開講座2018〔第1回〕を開催しました!

2018年09月10日

 2018年9月8日(土)、瑞穂市総合センター サンシャインホールにおいて、「地方自治 ~若きリーダーが語る~」と題し、地方自治の在り方や市政の現状と課題をテーマとして朝日大学公開講座2018〔第1回〕を開講した。
 はじめに、神門純一岐阜県副知事から、「地方創生と地方自治」と題した基調講演において、我が国における地方分権の進行と地方創生、岐阜県における人口動態や地方創生の取り組みが紹介され、県内それぞれの各自治体が選ばれる地域になるために尽力している現状について解説があった。
 次に、柴橋正直岐阜市長から「持続可能な岐阜都市圏づくり」と題して講演され、人口減少が進む将来を見据え、岐阜市周辺の自治体の相互連携の重要性について語られた。
 また、続いて行われたパネルディスカッションでは、パネラーとして尾関健治関市長、浅野健司各務原市長、棚橋敏明瑞穂市長、柴橋正直岐阜市長が登壇し、神門岐阜県副知事がコメンテーターを、岐阜放送の裁成人報道制作局長が司会を務めた。各市長からは、自己紹介を兼ねて市の魅力や政策がわかりやすく解説され、その後、地域課題に対応するための方策やふるさと納税の在り方、「連携中枢都市圏」構想をはじめとする行政の連携の必要性について意見が交わされ、受講者は熱心に耳を傾けていた。
 

神門岐阜県副知事

柴橋岐阜市長

パネルディスカッションの様子
(ステージ右から神門副知事、裁岐阜放送報道制作局長)

(ステージ右から尾関関市長、浅野各務原市長、棚橋瑞穂市長、柴橋岐阜市長)