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朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」フィールドワークII(朝日大学病院視察学習)を実施!!

2018年10月06日

 2018年10月4日(木)、朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」の「フィールドワークII」が朝日大学病院(岐阜市)を会場に開講され、地域の中核病院の視察学習に受講生18名が参加した。
 これは、本大学が地域社会における「地の拠点」として社会人向けに開講している「医療経営士養成プログラム」における履修内容の一環であり、今回は、私立大学の附属病院における病院経営の実際を学ぶことを目的として実施した。参加者は、教育病院としての責務を担いながら地域の中核病院として高度医療に取り組む朝日大学病院における事例報告の講義を受け、施設見学を行うとともに意見交換会を実施した。
 参加者の感想からは、医療安全、感染防止、地域医療連携など各部署がどのような業務を行い、また、どのような視点で取り組んでいるかを具体的な事例を交えて知ることができ実践に役立てたい、また、物品の共同購入など経費節減の工夫について大変興味を持ったとの声が寄せられた。
 

開講あいさつ
大橋宏重 病院長

講義① 朝日大学病院の概要
講義⑥ 経費削減の取り組み
加藤祐司 事務部長

講義② 院内感染対策の取り組み
尾崎明人 看護師長
(感染管理認定看護師)

③医療安全管理の取り組み
西澤美砂 薬剤師
(医療安全管理者)

講義⑤ 地域医療連携の取り組み
浅野一男 医事一課長

講義⑤ 地域医療連携の取り組み
皆川さおり 医事一課員
(地域医療連携室)

病院施設見学

意見交流会・質疑応答

 なお、「医療経営士養成プログラム」では、医療経営に関する知識、実践的な技能を体系的に学修できる社会人向けプログラムを通じて、医療現場を経営の分野から支える人材を育成することで地域貢献に資することを目的とした社会人向けの講座の中で、既に実施したものを含めて3回のフィールドワークを予定している。
 次回、フィールドワークⅢは美濃加茂市の木沢記念病院において実施予定(日程調整中)である。