HOMEAsahi Now!2019年

星野 陽子氏(東京2020組織委員会)をお招きし、講演会を開催 「東京2020大会へ参画しよう~東京2020参画プログラム~」

2019年08月03日

 2019年7月31日(水)に、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 企画財務局 アクション&レガシー部 アクション&レガシー担当課長 星野陽子氏をお招きし、法学部、経営学部、保健医療学部健康スポーツ科学科1年次生必修科目「建学の精神と社会生活」として開催し、約400名の学生を対象に「東京2020参画プログラム」をテーマに講演いただきました。
 講義では、東京2020大会のプロモーションビデオの投影に続き、競技会場および競技スケジュールについて、東京2020オリンピック競技大会が2020年7月24日(金)~8月9日(日)にかけて、史上最多の33競技・339種目が42競技会場で開催、東京2020パラリンピック競技大会が2020年8月25日(火)~9月6日(日)にかけて、22競技・540種目が21競技会場で開催される旨の説明がありました。
 さらに、オリンピック・パラリンピック史上初の取り組みとして、使用済み携帯電話等の小型家電から製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について、このプロジェクトを通じて、金・銀・銅あわせて約5,000個のメダルをすべて国民のみなさんから集められた金属で作られることになった旨の紹介がありました。
 続いて、オリンピック聖火リレーコンセプト「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。」について紹介がありました。2020年3月26日に福島県のナショナルトレーニングセンターJヴィレッジをスタートした後、約1万人のリレーで47都道府県857市区町村を121日間かけてめぐる旨の説明がありました。
 最後に、東京2020参画プログラムについて、2019年6月末時点で、全国すべての都道府県で展開され、約102,000件のアクションを認証、全国での参加人数は、累計約8,500万人が参画していることが紹介されました。
 本プログラムは、オリンピック・パラリンピック教育や東京2020大会の推進に向けて、同大会組織委員会が連携大学に対し、オリンピック・パラリンピックに関する講義や公開講座等へ、講師を派遣しているものであり、本大学も同大会組織委員会と連携協定を締結しています。
 なお、本年11月下旬~12月上旬頃に再び同組織委からの講師をお招きし、本年度第2回目の講演会を開催する予定です。

ご講演講師:星野陽子氏

講演会会場(6201講義室)講義風景