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『第35回高等学校英語弁論大会』及び『岐阜県英語教育研究セミナー』の開催について

2019年09月05日

第35回 高等学校英語弁論大会

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朝日大学の建学の精神「国際未来社会を切り開く社会性と創造性、人類普遍の人間的知性に富む人間の育成」に根ざした教育理念を具現化することを企図し、『第35回高等学校英語弁論大会』及び『岐阜県英語教育研究セミナー』を開催します。

日  時 2019年11月17日(日) 9:30~16:00
  9:30~12:30 第35回高等学校英語弁論大会(開会式、発表)
 12:30~13:30 交流会
 13:30~15:30 岐阜県英語教育研究セミナー(講師:米野和徳氏)
         「新たな時代の創り手となる準備は今!
              ~新テスト導入の背景と英語学習~」
 15:30~16:00 高等学校英語弁論大会(表彰式)
会  場 朝日大学 穂積キャンパス(岐阜県瑞穂市穂積1851)
応募資格 日本国内の高等学校に在籍している生徒(ただし、英語を第一言語としない者)
論  題 次の項目からテーマ設定してください。
①国際社会 ②政治・経済 ③医療・看護・介護 ④健康・スポーツ ⑤その他
(発表時間 5分以内厳守)
審査基準 Content(10点)Use of Language&Delivery(10点)Other Merits(5点) 
合計25点
発 表 者 25名(応募者数等による)※大会発表者には、規定に基づき大会会場までの往復交通費を支給します。
応募原稿 「Word」または「一太郎」を使用し、次の要領で英文原稿を作成。
①用紙はA4縦、表紙1枚、英文原稿2枚以内。
②表紙は任意書式で、論題のテーマ番号(①~⑤)・論題・学校名・学年・氏名・性別の
 それぞれを英語と日本語で併記し、郵便番号、住所、電話番号を明記の上、
 日本語で400字程度の要約をつけること。
③英文原稿は、フォントはCentury、1ページ 38行、10.5ポイントで半角90文字、
 マージン上下左右各20mmとする。

他の大会に応募した原稿も可とする。
(ただし都道府県レベル以上の大会で優勝したものを除く。)
応募方法 応募原稿をE-mailまたは郵送で下記あてお送りください。
 〒501-0296  岐阜県瑞穂市穂積1851
 朝日大学学事二課内
 高等学校英語弁論大会実行委員会事務局(担当:河合)
 TEL :(058)329-1077
 FAX :(058)329-1253
 E-mail : gakuji2@alice.asahi-u.ac.jp
 *E-mailによる応募には、返信メールをしております。
  返信がない場合は必ず電話でお問い合わせください。

※ご不明な点等はお問い合わせください。
応募締切 2019年10月8日(火)必着
発表者の選考 応募原稿に基づき大会発表者を選出します。
結果は2019年10月末頃を目途に応募者全員に通知します。
発表者には、規定に基づき大会会場までの往復交通費を支給します。
審査委員 吉枝道生(中日新聞社 社会部部長)
高橋弘行(NHK元解説委員・NHK国際放送局ニューズライン編集長)
小椋博文(岐阜県高等学校教育研究会英語部会長)
Mario Nonkovikj(朝日大学ELS統括コーディネーター・朝日大学客員准教授)
野畑伸芳(朝日大学教授)
灰田 有(朝日大学准教授)
山田昇司 (朝日大学准教授)
                          (敬称略)
表彰等 最優秀賞・NHK岐阜放送局長賞・中日新聞社賞(副賞:図書カード5万円)・・・1名
優秀賞(副賞:図書カード3万円) ・・・1名
奨励賞(副賞:図書カード2万円) ・・・1名
中日賞(副賞:図書カード1万円) ・・・1名
岐阜県教育委員会賞(副賞:図書カード1万円)・・・1名
瑞穂市長賞 (副賞:図書カード1万円)・・・1名
岐阜市長賞 (副賞:図書カード1万円)・・・1名

※参加賞(図書カード3千円)・・・発表者(受賞者は除く。)
 応募記念(記念品)・・・ 応募者(発表者は除く。)
主 催 主 催:朝日大学
後 援:岐阜県教育委員会、瑞穂市、岐阜市、中日新聞社、NHK岐阜放送局、
    沖縄県教育委員会、在名古屋米国領事館

岐阜県英語教育研究セミナー

朝日大学及び岐阜県下の教育機関が連携を図り、互いの英語教育技術の向上及び英語教育の継続性を保持すること、また、個々のスキルアップを図り、交流を深めることを目的とし、下記のとおりセミナーを開催します。

                             実施要項・参加申込書 PDFファイル

日 時 2019年11月17日(日) 13:30 ~15:30(受付は13:00~)
会 場 朝日大学5号館 (岐阜県瑞穂市穂積1851)
内 容 「新たな時代の創り手となる準備は今!~新テスト導入の背景と英語学習~」
高大接続改革の背景と発信力(主に英語を「話す力」)を評価するパフォーマンス・テストを学校で簡便に行う工夫等についてお話させていただきます。

 講師:米野 和徳 氏 (山形県教育庁高校教育課主任指導主事)

〔講師略歴〕
山形県出身 山形県内中学校、高等学校で英語科教員として勤務
平成20年度から4年間、山形県教育庁高校教育課指導主事として勤務
平成27年度から2年間、文部科学省委託事業「英語教員の英語力・指導力強化の
ための調査研究事業」委員として、英語教員養成・研修コアカリキュラム策定、
調査研究担当
平成28年度から文部科学省「学習指導要領の改善に係る検討に必要な専門的
作業等の協力者(高等学校 外国語・英語)」として、新学習指導要領改訂及び
解説作成業務従事
平成29年度から2年間、独立行政法人大学入試センター試験問題企画官(英語担当)
として、大学入学共通テストに関する調査研究業務を担当
今年度4月から現職
東北英語教育学会山形県理事、「日本教育アクション・リサーチネットワーク」
運営委員

<著書>
「はじめてのアクションリサーチ~英語の授業を改善するために」(分担執筆、
大修館書店)
主 催 主 催:朝日大学
後 援:岐阜県教育委員会、瑞穂市、岐阜市、中日新聞社、NHK岐阜放送局、
    沖縄県教育委員会、在名古屋米国領事館
その他 (1)9時30分からは第35回高等学校英語弁論大会が開催されます。
  是非ご参観ください。
(2)駐車スペースがあまりございません。
  穂積駅からスクールバス(無料)を運行いたしますので、ご利用ください。

 申込書 PDFファイル PDFファイル(ダウンロード後、印刷してお使いください) に必要事項をご記入の上、
 下記までFAX・郵送・E-mailでお送りください。
 
<お問い合わせ先>      
  朝日大学 学事二課
  〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851 
  E-Mail gakuji2@alice.asahi-u.ac.jp  Tel 058-329-1077   Fax 058-329-1253
  (受付時間:平日9時から17時・土曜日 9時から13時)
 
<お申し込み者様の個人情報について>
  ご記入いただいた情報は、当該事業の運営以外の目的には利用しません。
  お知らせいただいた情報を適切に管理し、お申し込み者様の承認なく提供や利用することはありません。