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第9回法教育作文コンクールの審査結果及び入賞者について

2020年03月16日

 小学生・中学生・高校生を対象として「法」や「ルール」に関する考え方を身につけることを企図し、毎年実施している法教育作文コンクールにおいて、応募作品200件の中から学内外有識者による審査委員による厳正な審査の結果、入賞者が決定し、優秀作品として選ばれた8名に対して、岐阜県弁護士会はじめ後援いただいたテレビ局及び新聞社から表彰状が贈られました。 
 入賞作品には、学校生活での経験に基づき、話し合いで解決することの大切さや「発言すること」「相手を思いやること」など話し合いを持つうえで大切にしたいことについての考察が深められていたり、日常生活で起きたできごとや読んだ本から「法」や「ルール」という視点で考えたことが綴られていたりと、身近な出来事から思いを巡らせた様子が作品それぞれに見られました。
 
 なお、新型コロナウイルス感染症の拡大防止および関係者の健康と安全を優先し、今回は表彰式開催をやむを得ず中止といたしました。

〈第9回法教育作文コンクール受賞者〉

岐阜県教育委員会賞
田中佑奈
(岐阜県立海津明誠高等学校1年)
作品タイトル
「大切なこと」
 
          岐阜県弁護士会長賞
          溝脇想介
          (高山市立三枝小学校2年)
          作品タイトル
          「『おりとライオン』に
            教えてもらったこと」
NHK岐阜放送局賞
長瀬 樹
(鶯谷中学校3年)
作品タイトル
「法の幸せ」
 
         岐阜新聞・岐阜放送賞
         八木春翔
         (岐阜県立大垣西高等学校3年)
         作品タイトル
         「高校生の選挙への関心」
朝日新聞社賞
野々垣温人
(各務原市立中央小学校2年)
作品タイトル
「自分たちできめたルール」
      
       中日新聞社賞
       笹川航平
       (岐阜大学教育学部附属小学校6年)
       作品タイトル
       「なぜ制服を決めるの」

毎日新聞社賞
髙木優樹
(岐阜県立海津明誠高等学校1年)
作品タイトル
「校則と社会のかかわり」
 
             読売新聞社賞
             鈴木夏大
             (鶯谷中学校3年)
             作品タイトル
             「良い法と悪い法」

                                   (新聞社は50音順)