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台湾より御一行が来学!!

2019年11月25日

 11月22日、台湾のカオシュン大学(Kaohsiung Medical University)の歯科医師ほか計17名(歯科医師6名、歯科衛生士5名、大学院生3名、研究助手2名、TVプロデューサー1名)が本大学を訪問しました。
 一行は本大学歯学部の谷口 裕重 准教授、大森 俊和 講師、横矢 隆二 講師、服部 景太 助教らの案内の下、医科歯科医療センター、PDI岐阜歯科診療所を視察したほか、日本の訪問歯科診療システムを学ぶため、特別養護老人ホーム「ほたるの里千手」および住宅型有料老人ホーム「らんか穂積」を訪れました。

 昼食時にはお互いの親睦を深めるため、田村 康夫 副学長、藤原 周 医科歯科医療センター長らを交えウェルカムパーティーを開催し、歯科関連の話題などで大いに盛り上がりました。

 夕方からは、岐阜歯科学会共催のもと、今回の訪問の先導役であるProfessor Shun-Te Huang(黃純德 教授)による特別講義を実施しました。永山 元彦 歯学部国際交流委員長による開会の挨拶の後、「The development of special care dentistry in Taiwan(台湾における障害者歯科の発足と発展)」との題名でご講演いただきました。

 台湾の障害者歯科医療の起ち上げと発展、台湾と日本の保険点数の違い等、講演内容は多岐に渡っており、非常に興味深い内容でした。多数の歯科医師、歯科衛生士が参加しており、最後に、近藤 信夫 副学部長より閉会の挨拶と感謝状を贈呈し、盛況のうちに終会しました。

本大学では建学の精神に立脚し、今後も国際化を推進していきます。

訪問診療を視察(ほたるの里千手にて)

Professor Shun-Te Huang(黃純德 教授)による特別講義を開催

近藤副歯学部長より、感謝状を贈呈

田村副学長、藤原センター長を交えてWelcome Party