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アラバマ大学バーミングハム校短期研修学生を受入れ!

2019年04月06日

 アラバマ大学バーミングハム校(UAB)から教員2名と学生10名が来学し、短期研修学生として2019年3月30日から4月6日まで受入研修を実施した。

 来学した学生達は、本学歯学部新6年生5名が、昨夏、同大学を訪問・研修を行った際のホスト達で、日本での半年ぶりの再会を喜んだ。

 一行は3月30日の昼過ぎに中部国際空港へ到着。翌31日には京都にて、歯科器械・歯科材料製作会社であるモリタ製作所伏見工場を訪れ、最新鋭の治療機器を視察した。

 4月1日には本学を訪問し、学内研修を実施。藤原 周 センター長の案内により本学医科歯科医療センター内各科の診療現場を視察し、アメリカとは異なる診療システム、治療の雰囲気に触れ、一行は驚きの表情を浮かべていた。

 また、日本文化体験の一環として、宮田理事長と共に本学相撲部の練習を視察。相撲部員たちが力強く四股を踏む姿に一行は大きな歓声を上げた。相撲をみるのが初めてという研修生も多く、迫力ある取組に終始感激した様子だった。

 6号館食堂にて開催された昼食歓迎会には、宮田理事長、大友学長はじめ歯学部関係教員や、今夏にUABでの短期研修に参加予定の歯学部新5年生も参集し、この度の研修の修了証授与及び記念品の贈呈式が併せて挙行された。

 一行は朝日大学入学式(4月2日)に参列後、東京へ移動。姉妹校明海大学での研修に参加したのち、6日に成田空港から帰国の途についた。

 同大学との交流は、1999年から今年度で20回を数えるまでとなり、今後も両大学の友好・交流の一層の発展を望むものである。

本学正面玄関にて

医科歯科医療センターを視察

人間型ロボット(シムロイド)の操作を体験

相撲部の練習を見学

アラバマ大学2名が相撲を実体験

6号館食堂にてウエルカムランチを開催