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2010年1月11日に行われた瑞穂市成人式で記念歯科健診を実施しました。
この健診は、1989年に本学の歯学部社会口腔保健学研究室が研究を目的として始めたもので、今では瑞穂市成人式の恒例行事となっています。
今年もスーツや振り袖姿の新成人らが大きな口を開けて受診し、正しい歯の磨き方などのアドバイスを真剣に聞いていました。
2009年12月26日(土)・27日の1泊2日で入学前セミナーが開催され、本学歯学部入学予定者42名、本学教職員9名が参加しました。
本セミナーは、入学予定者がこれまでの自分自身を振り返り、将来の歯科医師像をイメージしながら、入学前後の過ごし方を考えることと入学前から友人をつくることにより、入学前後の不安を解消することを目的として開催しているものです。
はじめに、田村歯学部長、磯崎教務委員長、永原学生生活委員長から、本学歯学部の概要説明等があり、その後参加者全員で入学前に必要な準備及び入学後の学生生活等について研修を行いました。
続いて、グループ研修として、「入学までに自分のやることを見つける」、「歯科医師としてのモラル」をテーマに、グループディスカッションによる意見交換・問題分析の後、テーマ別にグループ発表を行い、それぞれの発表から得られた結果を全員で共有することができました。
最後に、入学までに必要な準備学習として、「物理学」、「化学」、「生物学」の課題学習について説明があり、参加者達は、真剣な眼差しで聞き入っていました。
また、本セミナーの中でレクリエーションとして実施したグループ対抗のボーリング大会では、参加者達は各グループチューターを中心に結束し、優勝を目指して大いに盛り上がりました。
参加者からは、本セミナーを通じて、入学前の準備や入学後の生活についての不安が解消され、入学前に友人をつくることもできて、安心して入学できるとの声が多くあり、2日間の日程を終えた入学予定者たちは、本学歯学部入学への希望に胸をふくらませながらそれぞれの家路につきました。
本学が2010年1月19日で創立39周年を迎えるにあたり、1月20日(水)10時30分から本学野球場西側にて記念植樹が行われ、大友学長をはじめ教職員らが多数参加した。
記念植樹は、大友学長のあいさつの後、大学と共にたくましく成長することを祈ってモッコクが参加した教職員全員の手によって植えられた。
2010年1月16日に、岐阜県医師会館において「テニス障害の予防」に関するシンポジウム(岐阜県テニス協会主催)が開催されました。
当日は、本学の大友克之学長(岐阜県テニス協会会長)と中根整形外科の中根康雄院長(岐阜県テニス協会常務理事)の両名が座長を務めました。
パネリストにはテニスの男子ナショナルチームをサポートしている京都警察病院整形外科の奥平修三先生、テニス指導者として県立岐阜商業高校テニス部監督の安藤喜章先生、現役プロテニス選手として朝日大学体育会硬式庭球部コーチの秋田史帆選手の3名を迎えました。それぞれの専門の立場から、テニスのスポーツ障害の予防・診断・治療について中身の濃いディスカッションが展開され、100名を超える参加者はメモを取るなどして熱心に聞き入っていました。
また、当日はシンポジウムに先立ち、岐阜県医師会健康スポーツ医学研究会による特別講演「スポーツによる手関節痛とテニス肘」が行われました。
2010年1月7日(木)、留学生別科の選択科目(日本事情Ⅳ:日本の文化)の授業で日本の茶道を勉強しました。茶道といっても、留学生たちが自宅でも簡単にできるように、6号館8階の教室で、「お盆立て(おぼんだて)」という、お茶の立て方を実習しました。茶筅(ちゃせん)の使い方が難しかったようです。
1.お茶を飲む意味について考えました。
2.茶道の道具の名前と使い方を学習しました。
3.お菓子の取り方、食べ方について実習しました。
4.お茶の立て方と飲み方の実習をしました。
「朝日大学経営学会設立20周年記念(学会長:奥山徹経営学部長)」のプレ・イベントが、穂積キャンパス6号館大講義室で開催された。大友克之学長からの開会挨拶後、「ぎふ清流国体マスコットキャラクター」のミナモも登場し2012年の国体開催をPRした。
ハンドボール部をはじめ本学体育会が岐阜県と協力し「ぎふ清流国体」に向け競技力向上に取り組んでいるなか開催された今回のプレ・イベントでは、前人未到の世界空手道選手権4連覇を達成した若井敦子氏(西濃運輸株式会社 空手道部監督)とハンドボールスペイン一部リーグ(アルコベンダス)で活躍中の宮﨑大輔氏とのビック対談が実現、会場に集った300名近い聴講者は、スーパーアスリートによる対談に熱心に聞き入っていた。
両氏からは、本学の学生たちへ「それぞれの目標に向かい、全力でスポーツや学業に取り組むことが大切である。」との応援メッセージが送られ、会場内は感動と大きな拍手に包まれた。
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日本の文化・習慣を留学生に紹介し、併せて4月入学生と9月入学生相互の交流を深める目的で、留学生別科では、年3回「こいのぼり」「七夕」「クリスマス」の各集会を開催しています。
今回、2009年12月21日(月)1時限目の授業で、クリスマス集会を開きました。
4月入学生から9月入学生へクリスマスカードを贈り、ジングル・ベルなどのクリスマスソングを歌いました。また、ビンゴゲームでは、全員が留学生別科教員の持ち寄ったプレゼントをもらって、とてもうれしそうでした。みんなで一緒に食べたケーキもおいしかったとか。笑顔いっぱいの会でした!
この度、本学フェンシング部の伊藤真実選手(法2)が女子サーブルの日本代表(ジュニアの部 20歳以下)に決定しました。
これにより伊藤選手は2010年3月フィリピン国マニラ市で開催されるジュニアアジア選手権大会及び同年4月アゼルバイジャン国バクー市で開催されるジュニア世界選手権大会に日本代表選手として出場することになります。
伊藤選手は国内で行われた3大会の総合成績(下記)のランキングにより代表権を獲得し上記の国際大会へ出場することとなりました。世界の大舞台で強豪を相手に若きフェンサーの活躍が期待されます。
<国内選考大会及び結果>
1.第1回全国サーブルチャレンジカップ 準優勝
2.第10回東京都ジュニア女子サーブル個人選手権大会 準優勝
3.第17回JOCジュニアオリンピックカップフェンシング大会 6位入賞
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