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2010年2月23日(火)に岐阜市のグランヴェール岐山において「平成21年度(財)岐阜県体育協会表彰式」が開催されました。
本表彰は、「長年にわたって県スポーツの発展に貢献した役員や、全国大会で優勝した選手、チーム」などを表彰するために行われます。本年度の受賞者は、県全体でスポーツ功労賞17名、特別優秀選手賞1名、優秀チーム賞6チーム、優秀選手賞99名でした。
本学からはフェンシング部が『優秀チーム賞』を受賞し、『優秀選手賞』を同部の岩田華奈(情3)、田村麻里子(情3)、福田美香子(ビ2)、川村彩(ビ2)が受賞しました。
また、自転車競技部からは井関太一(ビ4)、横関裕樹(ビ3)、明珍裕子(ビ2)が『優秀選手賞』を受賞しました。各受賞の対象戦績は下記のとおりです。
なお、表彰式には岐阜県体育協会総務委員長として大友克之学長も出席されました。
<フェンシング部女子>
○全日本学生フェンシング選手権大会 女子エペ団体 優勝
メンバー 岩田華奈、田村麻里子、福田美香子、川村彩
○全日本学生フェンシング選手権大会 女子エペ個人 優勝 岩田華奈
<自転車競技部>
○全日本自転車競技選手権大会 4km団体追抜競争 優勝 井関太一、横関裕樹
○全国都道府県対抗自転車競技大会 4km団体追抜競争 優勝 井関太一、横関裕樹
○全日本大学対抗選手権自転車競技大会 女子ロードレース 優勝 明珍裕子
このほど、朝日大学は三重大学との間で包括的連携協定を締結した。
この協定は、これまで岐阜県と三重県の各地域における知の拠点として数多くの有為な人材を輩出し、市民生活、学芸、環境及び産業の発展向上に貢献してきた朝日大学と三重大学の両大学が、今後、一層の教育研究水準の高度化、地域と一体となった人材育等を進めるに当たり緊密な連携・協力が有益であるとの考えが一致したことから、締結に到ったものである。
調印式は2月3日(水)の三重大学に続いて、2月23日(火)に朝日大学で行われ、大友克之学長、内田淳正三重大学学長のほか両大学から関係者が出席し厳粛にとり行われた。両大学では、これを機に①健康・医療分野、②法律・経済/経営分野、③地域社会への貢献、④環境への取り組み、⑤大学経営・管理部門などについて連携事業を推進していく予定である。
なお、この連携事業を両大学の十分な合意に基づき着実に実施するため、連携協議会を設置することとしており、調印式終了後、その発足式が行われた。
今後は、連携事業の第一歩として早期の連携協議会の開催と、両大学の学長の相互訪問による講演会の開催を予定している。
生け花展開催!
2010年1月21日(木)、留学生別科の選択科目(日本事情Ⅳ:日本の文化)の授業で華道の実習をしました。最初に、生け花について、①長と短、②疎と密、③不均衡の美しさや④枝の切り方などを学び、各自が自分の心を表現するべく生け花に取り組みました。授業終了後から1月25日(月)午後2時半まで、6号館8階の教室に作品を展示し、本学教職員の皆様が多数ご来場くださいました。
2010年2月12日に岐阜グランドホテルにおいて「平成21年度スポーツ懇談会(岐阜県体育協会主催)」が開催されました。
本会は平成24年に開催される「ぎふ清流国体」に向け、県から強化指定を受けている各競技団体(連盟・協会・企業・大学・クラブチームなど)の関係者約400名を一同に会し、意識高揚を図るために実施されているものです。
懇談会では、岐阜県体育協会の田口義嘉壽会長のあいさつにはじまり、古田肇岐阜県知事から祝辞が述べられた後、先に行われた「トキめき新潟国体」で競技別天皇杯を獲得したフェンシングとホッケーが紹介されました。つづいて、元バレーボール女子アメリカ代表のヨーコ・ゼッターランドさんから、アトランタオリンピック出場の経験をもとに講話いただき、岐阜国体が成功するように熱いエールが送られました。
本学からは大友学長(県体育協会総務委員長)、田口入試広報室長をはじめ、バレーボール部、卓球部、自転車競技部、相撲部、フェンシング部、硬式庭球部、ホッケー部の指導者が参加し、県関係者らに対して、国体に向けての強化状況や意気込みなどが熱く語られました。
朝日大学剣道錬成会が2月14日(日)、大垣市武道館で県内外の強豪校を招いて開催された。
同錬成会は、高校剣道の競技力向上と本学体育会剣道の活動を県内外にPRすることを目的として毎年開催されており、今年で8回目を迎えた。
当日は過去最多の300名の高校剣士(県内12校、県外9校)が参加した。
はじめに、基本錬成と銘打って中寛和先生(元清風高校監督)から心身、技術に関しての指導が施された。つづく試合錬成では、来月に控える高校選抜大会に向け、実践さながらの戦いが繰り広げられた。また、会の終わりには各高校の剣道部の指導者が加わり「稽古会」が行われ、会場は熱気につつまれていた。
参加校一覧
岐阜県
県立岐阜商業高等学校
市立岐阜商業高等学校
岐阜東高等学校
長良高等学校
土岐商業高等学校
飛騨高山高等学校
岐阜城北高等学校
清翔高等学校
美濃加茂高等学校
富田高等学校
関商工高等学校
高山西高等学校
愛知県
桜丘高等学校
星城高等学校
静岡県
磐田西高等学校
吉原工業高等学校
三重県
いなべ総合学園高等学校
大阪府
清風高等学校
福井県
北陸高等学校
石川県
津幡高等学校
北陸大谷高等学校
秋田県湯沢市で開催された犬っこまつり(2月13・14日:主催湯沢市・湯沢市観光協会)の記念イベントの一つであるスノーバレーボール大会に本学体育会バレーボール部井上義浩監督が、全日本男子バレーボールチーム植田辰哉監督らと共に参加。大会を大いに盛り上げた。
本大会は秋田国体成年男子チームの杉敏男監督の声かけにより、バレーボールの普及を目的として、第1回大会より全日本男子大古誠司元監督(2008年秋に本学で主催した公開講座で講演)を招聘し、通称「大古カップ」と呼ばれている。大会終了後に行われた懇親会には本学より大友学長、田口入試広報室長らも加わり、バレーボール談義に花が咲いた。
2009年度も秋田県よりトップアスリートが本学に入学しており、こういった地域間交流への貢献が期待されている。
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スポーツ応援同好会 開かれる
朝日大学体育会には12のクラブがあり、学生はもとより教職員もそれぞれのクラブの活躍を応援しています。その一つに「スポーツ応援同好会」があり、会員数は約70名。日頃は会員にインターネットを通じて体育会情報を配信しており、各クラブの部長、監督、コーチから寄せられた情報(試合日程、試合結果および講評)を詳細にお知らせするとともに、誘い合わせて応援にも出かけています。
2009年4月~2010年1月までの主なクラブの情報配信回数は、相撲部 20回、 硬式野球部 17回、 ホッケー部 13回、 ラグビー部 11回、 卓球部 9回、 フェンシング部 7回、 ハンドボール部 6回でした。
2月4日には口腔科学共同研究所の梅原さんの声かけで、年に一度の懇親会が岐阜市内で開催され約40名の会員が参加。本会をご支援いただいている大友学長、赤石副学長、渡辺名誉教授らとともにスポーツ談議に花が咲きました。
(文責・同好会会長 田村康夫)
本学とタック株式会社共催による医療情報研究会が2月6日(土)大垣市のソフトピアジャパンにおいて開催された。
帝京大学本部情報システム部部長・同国際教育研究所准教授澤智博先生による「ヘルシーホスピタルを目指して」と題した基調講演に約80名が参加。本学から村上記念病院課長をはじめ事務職員らが聴講した。麻酔科医師である澤先生が「プレーイングマネージャー」を務めてSOA(サービス指向アーキテクチャ)の考え方に基づいて構築した新しい病院情報管理システムについて紹介した。
澤先生を招聘した大友克之学長は、開会に先立ち「昨年秋に帝京大学医学部附属病院を見学した際に、わずか15分ほどの時間だったが、澤先生からシステムの紹介を受け、是非ゆっくりお話しを拝聴したいと思った」と述べ、招聘に尽力いただいた学校法人帝京大学冲永理事長ならびにタック株式会社北村社長に謝辞を述べた。
タック株式会社http://www.taknet.co.jp/index.htmlと本学村上記念病院とはこれまで健診システム、リハビリテーション支援システムを共同で開発・製品化してきた。今後も更なる連携協力が期待される。
なお澤先生が取り組んできた病院情報システムについては以下のサイトでも紹介されている。
・【日経コンピュータ】
麻酔医が設計開発まで実践 30種類のシステムをつなぐ
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/NC0741.html
・オラクルのミドルウェア群で構築したSOA基盤
http://www.oracle.co.jp/showcase/pdf/teikyo-u.pdf
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第16回アジア競技大会(中国・広州)の選考会を兼ねた第93回日本陸上競技選手権競歩大会が1月31日神戸市六甲アイランド甲南大学周辺コースで行われ、女子20㎞競歩で本学陸上競技部の桒原一菜(ビ3)選手が第4位に入賞しました。
現在、3月に開催される日本学生競歩大会のタイトル獲得に向け日々厳しい練習に励んでおり、桒原選手の今後の活躍に期待しています。










