本学とタック株式会社共催による医療情報研究会が2月6日(土)大垣市のソフトピアジャパンにおいて開催された。
帝京大学本部情報システム部部長・同国際教育研究所准教授澤智博先生による「ヘルシーホスピタルを目指して」と題した基調講演に約80名が参加。本学から村上記念病院課長をはじめ事務職員らが聴講した。麻酔科医師である澤先生が「プレーイングマネージャー」を務めてSOA(サービス指向アーキテクチャ)の考え方に基づいて構築した新しい病院情報管理システムについて紹介した。
澤先生を招聘した大友克之学長は、開会に先立ち「昨年秋に帝京大学医学部附属病院を見学した際に、わずか15分ほどの時間だったが、澤先生からシステムの紹介を受け、是非ゆっくりお話しを拝聴したいと思った」と述べ、招聘に尽力いただいた学校法人帝京大学冲永理事長ならびにタック株式会社北村社長に謝辞を述べた。
タック株式会社http://www.taknet.co.jp/index.htmlと本学村上記念病院とはこれまで健診システム、リハビリテーション支援システムを共同で開発・製品化してきた。今後も更なる連携協力が期待される。
なお澤先生が取り組んできた病院情報システムについては以下のサイトでも紹介されている。
・【日経コンピュータ】
麻酔医が設計開発まで実践 30種類のシステムをつなぐ
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/NC0741.html
・オラクルのミドルウェア群で構築したSOA基盤
http://www.oracle.co.jp/showcase/pdf/teikyo-u.pdf
(

