2010.02.25

朝日大学と三重大学「包括的連携協定」を締結!!                           -東海地域への社会貢献を促進 -

 このほど、朝日大学は三重大学との間で包括的連携協定を締結した。

 この協定は、これまで岐阜県と三重県の各地域における知の拠点として数多くの有為な人材を輩出し、市民生活、学芸、環境及び産業の発展向上に貢献してきた朝日大学と三重大学の両大学が、今後、一層の教育研究水準の高度化、地域と一体となった人材育等を進めるに当たり緊密な連携・協力が有益であるとの考えが一致したことから、締結に到ったものである。

 調印式は2月3日(水)の三重大学に続いて、2月23日(火)に朝日大学で行われ、大友克之学長、内田淳正三重大学学長のほか両大学から関係者が出席し厳粛にとり行われた。両大学では、これを機に①健康・医療分野、②法律・経済/経営分野、③地域社会への貢献、④環境への取り組み、⑤大学経営・管理部門などについて連携事業を推進していく予定である。

 なお、この連携事業を両大学の十分な合意に基づき着実に実施するため、連携協議会を設置することとしており、調印式終了後、その発足式が行われた。

 今後は、連携事業の第一歩として早期の連携協議会の開催と、両大学の学長の相互訪問による講演会の開催を予定している。

 

 

 

2月3日に三重大学において調印を行う               大友学長(左)と内田三重大学学長(右)

 

2月23日に朝日大学において調印を行う     大友学長(右)と内田三重大学学長(左)

2月23日に朝日大学において調印を行う               大友学長(右)と内田三重大学学長(左)