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オープンキャンパスに参加し充実した施設を見て決めた 在校生 岐阜県立岐阜商業高等学校出身

 生涯働ける仕事がしたかったことと、父が歯科技工士ということもあり、歯科衛生士をめざしました。最初は別の学校を希望していましたが、この学校のオープンキャンパスに参加して、充実した施設や広いキャンパスを見学、学校が4年制の大学の中にあるので多様な人と出会えて、いろいろなことが学べると思ってここに決めました。実際に勉強が始まると、高校では聞いたことがないようなことばかりの授業や、授業時間が高校よりはるかに長い90分なので、最初は戸惑いました。
 1年間同じ2年生とさまざまな実習を行っていく合同実習があり、一緒に実習していくだけでなく、ペアを組んだ先輩から勉強の仕方を教わったり、テストの過去問をいただいたりしています。わからないことがあればすべて先輩を頼りにして、いまは戸惑うことなく勉強しています。将来は小児歯科で働きたいと思っています。


高校での福祉の勉強がいまの勉強に役立っている 在校生 岐阜県立関有知高等学校出身

 私に歯科矯正の経験があり、人の歯もきれいにしてあげたいと思い、この道に入りました。親戚にこの学校を卒業した歯科衛生士がいて、その奨めで入学しました。授業は思った以上に覚えることが多く大変ですが、高校が福祉関係の学科だったため、多少の専門用語は知っていたので、普通科の人たちより少しラクしているかもしれません。授業の内容は必ず復習し、先生から「ここは大事」といわれたところはきちんとマークするようにしています。入学してすぐに、キャンパス内にある附属病院での見学実習があり、2年生の実習姿を見て、来年は自分だと思うと、できるのかどうか不安を感じました。しかし、合同実習などで先輩からきめ細かくていねいに教えてもらえるので、今は少しずつですが自信がついてきました。将来について今は、高校のときの福祉の勉強も活かせる高齢者の口腔ケアに興味を持っています。


臨床実習ではじめて自分の成長を肌で感じる 在校生 岐阜県立各務原高等学校出身

 2年生から始まる「臨床実習」は、新しい体験の毎日です。授業で教わるのと内容が同じことでも違った感じで受け止めることができ、その分吸収できることが多いように思います。現場に入ると、授業で習ったことがやっと見えてくるといった感じなのです。1年生での授業は、聞いたこともないような新しい言葉がポンポン出てきて覚えるのにやっとでしたが、それが実習に出て「あのときの授業はこれなんだ」と、改めて授業の内容が鮮明に理解できるようになります。患者さんとの会話や、先輩の衛生士さんからの指導を即実行しなければならない難しさに対応する大変な毎日ですが、日々成長していく自分を肌で感じるのも臨床実習です。2年生は、実習で体験から学ぶことに加え、授業や課題を通しての知識の積み重ね、後輩の指導と大忙しの毎日ですが、即戦力としての力が身についている実感があり、充実した毎日です。


戴帽式での誓いの言葉で医療人としての責任を再認識 在校生 岐阜県立岐阜総合学園高等学校出身

 母から「これからは手に職の時代」といわれたのがきっかけで、小さい頃に歯医者さんで出会ってから、憧れていた「歯科衛生士」になろうと決めました。2年生になるとともに始まる「臨床実習」は、期待と不安いっぱいでのスタート。実際に体験してみると、いろいろなことがいっぺんに起こるような感じで、1年生のときのややのんびりムードの授業とは違い、毎日が緊張の連続です。特に、患者さんとのふれあいは、お年寄りから子どもまで年齢がさまざまな人たちと出会うので、どのように話しかければよいのか、そのきっかけがつかめるまで大変でした。実習を始めて1ヵ月半、ようやく自然に笑顔が出るようになってきました。
 また、臨床実習の前に行われる「戴帽式」では、厳かな雰囲気のなかで、誓いの言葉を述べることにより「医療に携わる人」になるのだという気持ちを新たにし、その責任の重さを実感しました。


歯科衛生士を一生の仕事に 多様な経験を活かして挑戦 卒業生 歯科医院 勤務

 私は、大学の法学部を卒業後に生命保険会社の事務職としてOL体験し、その後、一生できる仕事をしようと思い、実家が歯科医院ということもあり、歯科衛生士になろうと考えました。開業医への就職は、病院勤務より自由な時間が多く持てると思ったので選びました。歯科衛生士として勤務を始めたばかりですが、実際の仕事は実習とは違いかなり厳しい毎日です。患者さんに診察のことなどをわかりやすく説明することが難しく、説明の仕方が悪いと、ドクターから厳しくチェックされます。患者さんとのコミュニケーションは、大学生活やOL生活での体験が役立っています。こうしたいろいろな経験が買われ、母校(朝日大学歯科衛生士専門学校)での非常勤講師の話もいただきました。歯科衛生士として医療に従事するだけでなく、教育者としての道もあることを知り、これまでの多様な体験をフルに活かして頑張ろうと思っています。


チーム医療の一員として活躍する道を選んでよかった 卒業生 総合病院 勤務

 病院勤務は長く続けられると聞いていたので選びました。できれば歯科衛生士として新しい分野に挑戦できたらいいなと考え、口腔外科での歯科衛生士にチャレンジしました。学校でも口腔外科のことは学びましたが、学校は一般歯科が中心ですから、勤務についてから勉強することがたくさんあります。口腔外科は、一般の歯科とは異なり、口やその周辺のガンや交通事故などで顔に傷を受けたりした場合の治療といった全身医療のひとつを担う科ですから大掛かりな手術などもあります。現場では、歯科衛生士としての仕事はもちろん、一般医療の知識を早く身につけること、医師や看護師など医療チームの一員として治療に当たりますからチームのメンバーとのコミュニケーションも重要な仕事です。このように、現場で新しい知識や技能を身につけることは大変ですが、新しい分野で活躍できるという喜びも大きい仕事です。

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