氏名: 中畑 千弘
所属: 朝日大学経営学部ビジネス企画学科
職名: 教授
学位: 経済学士( 信州大学 )
免許:
資格:
その他:

著書、学術論文等の名称 単著、共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発表雑誌等又は発表学会等の名称 概   要
(1) (報告書)
「儲かる店を目指して」(一宮あきんど塾に関する研究報告書)
単著 平成16年9月 朝日大学 マーケティング研究所 平成15年度、一宮商工会議所において開催された「一宮あきんど塾」に関する報告書。地元商店街の現状、消費者行動の流れ、あきんどとしての心構え、個店指導のプロセスと成果をまとめている。
(2) 強みを活かした独自の逸品開発を目指して つるが商人塾「一店逸品推進事業」研究報告書 単著 平成17年2月 朝日大学マーケティング研究所 T総論
 1.地元商店街の現状
 2.商店街の問題
 3.商店街活性化への提案
 4.消費者行動
 5.消費者行動と時代の変化を読む
 6.「あきんど」の基本
 7.魅力ある商品とは
 8.個店にける集客、売上アップのためのヒント
 9.「つるが商人塾」のまとめと「一店逸品」への提言
U個店訪問指導の事例
 1.つるが商人塾開講概要
 2.つるが商人塾塾生
 3.事例
(3) 「わが店ならではの逸品開発から、個店の魅力向上を目指して」
創業人材育成事業 第二創業コース「敦賀一店逸品開発塾」研究報告書
単著 平成18年1月 朝日大学 マーケティング研究所/敦賀商工会議所 中小企業相談所 平成17年度経済産業省補助事業の一環として開講された「敦賀一店逸品開発塾」において支援、指導してきた事例の研究から、「継続的に購入してもらえる逸品創造」に役立つエッセンスをまとめたもの。地元の名産品から逸品開発する通常のプロセスではなく、具体的に、菓子開発の事例をもとに消費者側の視点からスタートする商品開発の基本的な考え方を記述している。敦賀市では、この研究をもとに、個店による具体的な逸品開発が進められている。(全33頁)
(4) (寄稿)
「消費者起点による商品開発の考え方 〜魅力ある個店づくりに向けて」」
単著 2010年12月30日 十六銀行 経済月報 2010 NO.661 地元商店街の個店指導を通じて得た成功事例、失敗事例から、「魅力ある個店づくり」に不可欠な「オリジナル商品」開発ポイントを整理した。開発成功のためには、「消費者の行動観察」、「接客から得られる顧客情報のきめ細やかな管理」によって「顧客を知る」ことが第一である。
そして、「イメージングした販売後の利用行動」を起点に開発をスタートさせ、商品を、「店主のこだわり、店の雰囲気、ラッピングなど、あらゆるものの総合体」として捉えて、利幅の高い商品を作ることが重要である。商品開発のみならず、魅力づくりのためには個店が不得意とする消費者起点マーケッティングの視点やノウハウが欠かせない。
(5) (受託調査研究)
「空き店舗対策と消費動向調査」
単著 2011年3月 北方町商工会 平成22年度、北方町商工会からの受託調査研究として、「北方町の商店における消費者の買い物動向」について街頭調査を実施した結果分析と「日本全国の5つの先進地元商店街の事例研究」のまとめを通じて、北方町商店街が今度取り組むべき施策と商店街としての向かうべき方向を提言した報告書。
具体的には具体的には、1.個店として単独で顧客ニーズにこたえることが難しい環境となった今、店の枠組みを超えた売り場の集合体が必要である、2.地元産の野菜販売など、利用頻度が高く、スーパーなどと差別化できる新鮮三品の販売のために農商の連携が重要である、3.新しい出店希望者が円滑に店を始められる環境を整備することが不可欠である(妥当な賃料、スペース優遇提供など)ことなどを提言している。