HOME 地域・卒業生の方へ

朝日大学地域社会連携センター

 朝日大学地域社会連携センターは、本学が保有する教育、研究・医療及びその他の知的財産を社会へ還元し、地域における生涯学習社会の形成に寄与するための機関です。
 地域社会連携センターでは、本学の教員陣をはじめとして、第一線の学者・医療者・実務家が講師を担当いたします。講座の中には、自治体や県内企業との共催によるものもあります。
 働きながら、子育てをしながら、また、リタイアメント後の方々にも広く、等しく、「学び直し」の機会をご提供いたします。

朝日大学地域社会連携講座「英語圏の外国人との共存・共生のための実践ビジネス英会話プログラム」

 本プログラムは、本学の建学の精神である国際未来社会を切り開く人材の育成に資するため、地域社会において、外国人と共存・共生していく上で必要となる英語コミュニケーション能力を涵養し、インターナショナルな職業人として、適確に外国人に対応・対処することができる日常会話能力を体得することを目的としています。
 本プログラムでは、年間96時間の通常授業に加え、更に意欲的な受講者を対象に土曜日を活用し、特別授業として選択講座(24時間)を実施いたします。また、本プログラムを120時間以上履修した修了者には、本学から学校教育法の規定に基づく「履修証明書」を交付いたします。

名古屋会場 〔2017年10月開講〕

 受講をご希望される方は、2017年度募集要項(名古屋) PDFファイルをご確認の上、下記までお問い合わせください。
 

穂積会場 〔2017年4月開講〕

 2017年度募集要項(穂積) PDFファイル   *受講生募集は終了しました。
 

お問い合せ先
〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851 
地域社会連携センター (朝日大学 学事二課)
「社会人英会話教室」係
E-Mail gakuji2@alice.asahi-u.ac.jp 
Fax 058-329-1253  
Tel 058-329-1079

 

朝日大学公開講座

 朝日大学では、地域の生涯学習の振興に寄与し、また、日頃の研究成果を社会に還元することを目的として、身近な問題を取り上げ、公開講座を開催しています。

 本年度(2017年度)は、第1週目は観光立国としての日本の行方」と題し、2020年東京オリンピックを控え、国内に広く観光客を呼び込むことで地域経済を潤し、住民にとって誇りと愛着ある、活気あふれる地域社会の構築を、また、第2週目は昨年が夏目漱石の没後100年、本年は生誕150年にあたるメモリアルイヤーであることから、明治文学に触れ、漱石について語り合う機会として「夏目漱石『こころ』を開いて」と題し、それぞれの分野における第一人者、研究者をお招きしてお話を伺います。

 なお、第2週目のテーマに合わせて、この公開講座に先立ち、岐阜県内高校生を対象として夏目漱石「こころ」読書感想文コンクールを実施しており、この講座において優秀作品を発表します。

 みなさまのご参加をお待ちしています。

                      本学の過去の公開講座開催状況についてはこちら

公開講座実施要項   * 終了しました。

第1週 テーマ「観光立国としての日本の行方」   チラシ・参加申込み用紙はこちら PDFファイル  

日 時 : 2017年9月2日(土) 13時開場 13時30分開始
場 所 : 瑞穂市総合センターサンシャインホール
内 容 : 講演①「観光立国としての日本の行方」
    講師 デービット・アトキンソン様
       株式会社小西美術工藝社代表取締役社長

講演②「日本の“観光業”の課題と、今しなければならないこと」
    講師 阿部 佳 様
       明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授

講演③「インバウンドの新しい潮流と地方の可能性」
    講師 村山慶輔 様
       株式会社やまとごころ代表

パネルディスカッション:講師 3名ほか

 
第2週 テーマ「夏目漱石『こころ』を開いて」 チラシ・参加申込用紙はこちら PDFファイル 

日 時 : 2017年9月9日(土) 13時開場 13時30分開始
場 所 : 瑞穂市総合センターサンシャインホール
内 容 : 講演①「近代文学を作った漱石の『こころ』」
    講師 石原千秋 様
       早稲田大学教育学部教授

講演②「伝える力」
    講師 姜 尚 中 様
       東京理科大学特命教授、熊本県立劇場館長兼理事長

読書感想文優秀作品発表〔作者による朗読〕

公開討論会 講師2名、高校生(読書感想文優秀作品作者)5名

 
お申し込み方法
 「インターネット」・「FAX」・「郵送」のいずれかの方法でお申込みください。
 後日、受講案内ハガキを送付いたしますので、当日ご持参ください。

 <FAX・郵送でのお申込み> 
   申込書 (PDFファイルをダウンロード後、印刷してご利用ください)に必要事項を
   ご記入の上、FAXでお送りいただくか、必要事項(参加希望日、郵便番号、住所、
   氏名、年齢、電話番号、職業)を明記の上、はがき等でお申し込みください。

   *片方の申込書で両日お申し込みいただけます。

<インターネットからのお申込み> 
   パソコンやモバイル端末からお申し込みができます。
   こちらをクリックして必要事項をご入力の上、お申し込みください。

   モバイル端末をご使用の場合には、右側に記載のQRコードをご利用ください。

お申し込み・お問い合せ先
 〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851 
 朝日大学 地域社会連携センター 公開講座係
 (朝日大学 学事部学事二課 地域社会連携推進室)
 Tel 058-329-1079(受付時間:平日9時から17時、土曜9時から13時)
 Fax 058-329-1253  
 E-Mail gakuji2@alice.asahi-u.ac.jp 

 <お申し込み者様の個人情報について>
  ご記入いただいた情報は、公開講座の運営以外の目的には利用しません。
  お知らせいただいた情報を適切に管理し、お申し込み者様の承認なく提供や利用することは
  ありません。

〈夏目漱石生誕150年記念〉
朝日大学公開講座「夏目漱石『こころ』を開いて(※9/9開催)」
読書感想文コンクール * 終了しました。

1914年、朝日新聞記者だった夏目漱石が新聞小説「こころ」を執筆してから100年の節目を迎えた2014年、同紙に再連載したところ漱石ブームが巻き起こりました。
 夏目漱石は、1867年に東京都新宿区で生まれ、東京大学(帝国大学)を卒業後、松山、熊本で教鞭をとり、ロンドンへ留学。帰国後、大学で講師を務める傍ら小説を執筆し、後に朝日新聞社へ入社しました。そして、1916年に胃潰瘍で帰らぬ人となるまで精力的に執筆を続けました。その作品の中でとりわけ後期三部作の一つである「こころ」は、高等学校の国語教育において長年にわたり教材として活用され、馴染みの深い小説です。
 昨年は漱石の没後100年、また本年は漱石の生誕150年というメモリアルイヤーを記念し、朝日大学は、朝日新聞社の協力をいただき、日本国内において夏目漱石の代表的な研究者2名を講師としてお招きして夏目漱石について語り合う機会を企画しています。その一環として岐阜県内の高校生を対象とした「こころ」読書感想文コンクールを開催します。

読書感想文コンクール実施要項

チラシ PDFファイル

応募用紙 PDFファイル

課題 夏目漱石の小説「こころ」を読み、感じたことや思ったことを読書感想文にまとめる。
応募資格 岐阜県内の高等学校に在籍する高校生
応募要領 (1)用紙・文字数
  400字詰め原稿用紙(縦書き)に感想や考えを1600字~2000字以内でまとめる。
  なお、手書き、ワープロ作成を問わない。
(2)応募方法・提出先
  所定の応募用紙に必要事項を記入のうえ、作品を添えて次の提出先へ郵送又は
  送信(E-mail)すること。
(3)応募締切
  2017年8月12日(土)必着
表彰 優秀作品5編に賞状及び副賞(図書券1万円分)を授与する。
なお、優秀作品として選ばれた5名は、2017年9月9日(土)午後に開催する朝日大学公開講座において、表彰を受けるとともに、作品の発表ならびに研究者とのディスカッションに参加する。
その他 応募者全員に参加賞(QUOカード 1,000円分)を送付する。

 <お申し込み者様の個人情報について>
  ご記入いただいた情報は、コンクールの運営以外の目的には利用しません。
  お知らせいただいた情報を適切に管理し、応募者様の承認なく提供や利用することはありません。
 

第7回 法教育作文コンクール

朝日大学と岐阜法教育研究会では、法務省が指定する岐阜法教育推進プロジェクト事業の一環として第7回法教育作文コンクールを開催します。
学校やふだんの生活の中でルールを通じて学んだことやきまりを使ってトラブルを解決した経験はありませんか?そのことから思ったこと、感じたことを文章にした作品を募集します。

法教育作文コンクール実施要項

チラシ・応募用紙 PDFファイル

趣旨 初等・中等の学校教育と連携して若年層から岐阜県民のリーガルマインド啓発活動を通じて地域活性化を図り、以て法教育の推進に寄与することを目的として法教育に関する作文コンクールを実施する。
目的 文部科学省の学習指導要領において、小学校、中学校及び高等学校の学校教育で法教育を取り扱う内容が充実されたことを受け、学校で児童・生徒に対する法教育を効果的に行うために法教育を触れた児童・生徒が法教育に対してどのような印象を受け、また、どのような考えを持ったか、そして、法教育に何を求めるのかをこの作文を通じて的確に把握し、今後の学校教育における法教育のあり方を探求することを目的とする。
課題 ルールや法教育に関する授業(例えば体育の授業でルールを学んだり、法を使ってトラブルを解決するための授業)などを受けて、感じたこと学んだことを作文にまとめる。
応募資格 小学生、中学生、高校生
応募要領 (1)用紙・文字数
  400字詰め原稿用紙(縦書き又は横書き)に自分が受けた法教育に関する授業や
  講演などの内容の説明を含めて感想や考えを次の字数で作文にまとめる。
  なお、手書き、ワープロ作成を問わない。
  〔文字数〕
   小学校1年生~3年生 : 600字~ 800字以内
   小学校4年生~6年生 : 800字~1000字以内
   中学生 : 1600字2000字以内
   高校生 : 1600字~2000字以内
(2)応募方法・提出先
  所定の応募用紙に必要事項を記入のうえ、作文を添えて次の提出先へ郵送又は
  送信(E-mail)すること。
  〔提出先〕
    朝日大学 地域社会連携センター 学事二課 法教育担当
    〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851
    電 話 : 058(329)1079 
    FAX : 058(329)1253
    E-mail :gakuji2@alice.asahi-u.ac.jp
(3)応募締切
  2017年9月4日(月)必着 
  ※学校で取りまとめの上、一括応募する場合は9月8日(金)必着
表彰 優秀な作品には岐阜県教育委員会、岐阜県弁護士会会長、各後援団体からの賞状を授与し、表彰します。
主催・後援 主催 : 朝日大学、岐阜法教育研究会
後援 : 法務省、岐阜県教育委員会、岐阜県弁護士会、NHK岐阜放送局、
   岐阜新聞・岐阜チャン、朝日新聞社、中日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

 <お申し込み者様の個人情報について>
  ご記入いただいた情報は、コンクールの運営以外の目的には利用しません。
  お知らせいただいた情報を適切に管理し、応募者様の承認なく提供や利用することはありません。
 

2017年度秋季科目等履修生の募集について

 科目等履修生制度は、大学が社会人の方に対し学習の機会を提供するもので、教員免許状の取得を目指す方や自己の専門知識を深めたい方など生涯学習の場としても利用のできる制度です。
科目等履修生を募集する学部・研究科等は次のとおりです。

法学部法学科 20名 募集科目 講義要項(シラバス) 学年暦(法・経営学部共通)
経営学部経営学科 20名 募集科目
経営学部ビジネス企画学科 10名 募集科目
大学院法学研究科 若干名 募集科目 講義要項(シラバス) 学年暦(法学研究科)
大学院経営学研究科 若干名 募集科目 講義要項(シラバス) 学年暦(経営学研究科)
教職課程 若干名 募集科目 講義要項(シラバス) 学年暦は、各学部・研究科の学年暦をご覧ください。

出願方法

募集要項をダウンロード・印刷し、出願期間内に出願を行ってください。

出願期間   : 2017年7月3日(月) ~ 2017年8月4日(金)(必着)
願書等提出先 : 〒501-0296 岐阜県瑞穂市穂積1851
          朝日大学 学事二課 科目等履修生係

面接日    : 2017年8月21日(月)
面接場所   : 朝日大学(詳細は別途案内します。)
選考結果通知 : 2017年9月4日(月)
入学手続締切日 : 2017年9月11日(月)