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朝日大学の理念

朝日大学の沿革と理念

 朝日大学は、1971年歯科医師養成を目的に「岐阜歯科大学」として創立されたのが始まりです。
 開学時は歯学部の学生だけの単科大学でスタートしましたが、1985年に経営学部経営学科を開設するとともに大学の名称を今の朝日大学に改め、1987年に法学部法学科、1991年に経営学部情報管理学科と、順次拡充し現在に至っています。もちろん、各学部とも大学院研究科博士課程を併設しています。

 本学部は、「国際未来社会を切り開く社会性と創造性、そして、人類普遍の人間的知性に富む人間を育成する」を建学の精神にかかげ、創立当初から海外の大学との国際交流にも積極的に取り組んでいます。

朝日大学の位置

 朝日大学は、岐阜県瑞穂市にあります。日本地図を広げると岐阜県は日本の真ん中、東海地方と呼ばれる地域に位置し、隣には愛知県、三重県があります(地図はこちら)。

 この地域の大都市としては名古屋市が有名です。大学近くのJR穂積駅から電車で25分で名古屋へ、隣接する羽島市にある岐阜羽島駅から新幹線で東京まで約2時間、大阪へは約1時間で行くことができます。
 岐阜県の県庁所在地は人口約42万人の岐阜市。大学のある瑞穂市はその隣に位置し、人口約5万1千人の地方都市です。自然の残る静かな環境と、比較的物価が安く、留学生のみなさんにとって安心して学生生活が送れる所と言えるでしょう。

 また、岐阜県内には朝日大学の他に岐阜大学、岐阜県立看護大学、岐阜薬科大学、岐阜経済大学など11の大学が設置されており、約500名の留学生が大学生活を送っています。