商品開発プロジェクト
企業とのコラボレーションにより商品開発に取り組みます。リサーチ力や消費者理解を深め、マーケティングの実践力を高めます。
2022年度プロジェクト
株式会社鈴木栄光堂の商品開発及び販売
シニア向け「栄養サポートチョコ」
「入院患者が在宅通院に切り替えた際に、たんぱく質不足やカロリー不足になる」という課題解決のため、経営学部で商品開発やマーケティングを学ぶ学生と、シニア向け商品に特化していた地元菓子メーカーの株式会社鈴木栄光堂(大垣市)との間で、2021年6月に企画開発プロジェクトが開始されました。朝日大学病院・朝日大学の学生・鈴木栄光堂が共同で、「不足するたんぱく質やカロリーを補える商品を開発し、それを気軽に摂取できるようにしたい」というコンセプトを掲げ、約1年間開発を続けました。その結果、Makuakeでの先行販売を経て、商品化に成功しました。
2021年度プロジェクト
株式会社セイノー商事との協同開発
「岐阜おみやげ」4種
第6期「コラボ企画商品」開発プロジェクトにおいて、岐阜県名産販売株式会社の直営店「岐阜おみやげ 川島店(各務原市、オアシスパーク内)」が、お土産として4種のセット商品を発売しました。 これらのオリジナル商品は、学生たちが考えたコンセプトに基づき、既存メーカーの販売品を組み合わせてセットにしたものです。新型コロナウイルスの影響下にある中、学生たちとセイノー商事の担当者との企画ミーティングや打ち合わせは、ほぼ全てオンラインで行われ、販売メーカーへの取材も電話にて実施しました。
十六銀行、岐阜新聞社との産学金連携
「浴用化粧品」第2弾
岐阜新聞社とマーケティングや商品開発を学ぶ学生が再びコラボした入浴剤第2弾です。今回は、「肌の乾燥に悩む女性」をターゲットに、ハーブの選定、配合などの商品の企画からパッケージ開発まで一貫して経営学部で商品開発を学ぶ学生が担当しました。商品は、岐阜県内の道の駅、4岐阜アンテナショップ(名古屋市)などの店頭に並びました。
2019年度プロジェクト
セイノー商事とのコラボ企画
第5期「コラボ企画商品」の発売
「岐阜に纏わる商品の掘り起こし」をテーマに、株式会社セイノー商事の協力のもと、セット商品を開発、販売しました。いずれも、岐阜県の特産品を使用した既存メーカーの販売品を組み合わせてセットしたオリジナル商品です。
いちいお菓子フェア2019
経営学部学生が出店
一宮市総合体育館で開催された「第10回いちいお菓子フェア2019(いちい信用金庫主催)」で自らが開発に携わったスイーツを対面販売しました。販売したスイーツは、岐阜新聞社主催の「未来を育む WOMAN ACTION」の一環として、この10月に2年生の女子学生が、岐阜の老舗和菓子屋である株式会社槌谷(御菓子つちや)様の協力のもと企画開発した「チョコとかぼちゃの黒猫マフィン」と4年生がセイノー商事様の協力のもと企画開発した「Tea Time Gifu」にセットされた「柿バター」と「揖斐の和紅茶」です。
岐阜新聞企画「Woman Action」
オリジナルパンを販売
岐阜新聞主催の「Woman Action」に参画し、マーサ21のイベントブースでオリジナルパンを販売しました。学生らは、1月から「Pain du! Soleil(パン ドウ ソレイユ 瑞穂市稲里)」様の協力をいただいて、4種類のパンをアイデア発想し、試食を重ねながら、そのうち2種類を商品化しました。特に、見た目が通り客の目を引いた「クリームチーズストロベリー」は、お昼時にあっという間に完売。ビジュアルの大切さや販売時間などの大切さを学び、具体的にアイデアを商品化する過程や商業施設で販売する過程を実践しながら、ビジネス(マーケティング)の一端を学びました。
十六銀行、岐阜新聞社との産学金連携
ハーブを使った「浴用化粧品」第1弾
岐阜新聞社とマーケティングや商品開発を学ぶ学生たちは協力して、岐阜県の薬草文化にちなんだ既存商品「岐阜浴湯 薬草ノ湯」の新たな姉妹商品のコンセプト開発とパッケージ開発を行いました。 販路開拓のため、東京でバイヤーの方々と商談を行いました。学生たちは商品のコンセプトやアピールポイントを説明し、商品の取扱いに関するコメントや、今後の商品開発に向けたアドバイスもいただきました。 ターゲットと利用シーンに合わせた「シャキメン」と「コアラのお父さん」の2種類のパッケージは、『飛騨・美濃すぐれもの 楽天市場』、『川島SA岐阜のお土産 川島店』、そして浴用化粧品の入浴コーナーで販売されました。
2018年度プロジェクト
1877年創業・岐阜の老舗「鵜舞屋」との共同開発
「岐阜 故郷のおせち」限定200セット
今回で3作目となる鵜舞屋様との共同開発商品は、岐阜県産の食材をふんだんに使った「おせち」。昨年の秋、当初は地元の岐阜を全国に発信すべく「岐阜にちなんだ総菜を新たに開発しよう」と取り組んだところ、多くのアイデアが生まれたため、様々な料理を詰められる「おせち」として販売を決定。おせちの内容は、飛騨牛の醤油煮、アユの昆布巻、奥美濃地鶏のトマト煮、宿儺かぼちゃのきんとんなど全14品で、うち8品は県内産食材を使用しています。鮮度を保つため、冷蔵商品を全て真空パックで個別包装し、重箱とともにお届けします。
セイノー商事とのコラボ企画
ギフト商品 全4種類
「女性に嬉しい」をコンセプトに誕生したグルテンフリーのスイーツギフト、毎日使う食器と美濃和紙テーブルマットがセットになった幸せ食器セット(おめでとうバージョン、ありがとうバージョン)、そして、「岐阜県を知ってもらいたい」との想いから誕生した、岐阜の人気の商品詰め合わせギフト「岐阜の宿」です。「岐阜の宿」には岐阜の民芸品や銘菓がセットされています。
2017年度プロジェクト
岐阜新聞社企画「Woman Action」
女子学生プロデュースのスイーツ販売
「一人暮らしの子を持つ親」をターゲットにしたギフトということで、簡単に調理ができ、賞味期限の長い商品をセレクト。子どもの健康を気遣う親心を考え、身体にいい「魚」をメインにしたおかずの詰合せを企画し、缶詰やふりかけなどバリエーション豊かなギフトセットが完成。また、商品の付加価値として実際に商品を使って調理し、簡単にできるレシピも考案しサイトに掲載しました。
岐阜新聞社企画「Woman Action」
女子学生プロデュースのスイーツ販売
地元菓子店・吉野屋様にご協力いただき、地元の特産品を使ったスイーツを開発。「笑顔のタルト」と名付けられたスイーツは、美濃揖斐茶を使った餡や濃姫イチゴのパウダーを使った餡を入れたタルトの2種類。モレラ岐阜で行われたイベントでは、学生自らが商品の説明や試食を勧めるなどの販売を行い、店舗を運営するためのチームワークや業務管理など多くを学びました。
大垣桜高等学校食物科×経営学部生
鵜舞屋との連携「鮎と飛騨牛の恵方巻」
この商品は、大垣桜高等学校食物科の生徒が「鮎のお弁当」の一品として開発した「鮎の太巻」を、本学の経営学部生が製造元である鵜舞屋様と連携し、恵方巻としてアレンジし、飛騨牛の恵方巻とのセット商品として販売したもの。「地元・岐阜に貢献したい」というい思いから、高校生、大学生、企業によるコラボ商品が実現しました。節分の日には、トミダヤ巣南店と羽島店の2店舗限定で店頭販売し、300セット600本を完売しました。
2016年度プロジェクト
セイノー商事とのコラボ企画・オリジナルギフト第2弾
「清流の匠」
昨年度に引き続きセイノー商事様にご協力いただき、岐阜県を全国に発信できるオリジナルギフトを開発。岐阜の清流「長良川」に纏わる匠の業を身近に感じていただける逸品をお届けしたいとの思いから誕生したギフトが「清流の匠」。岐阜の匠がこだわり抜いて作り上げた酒、酒と合う至高の鮎、香り高い枡で至福のひとときを過ごしていただける逸品をセットにしました。夏バージョンと冬バージョンがあるので要チェックです。地元企業様と産学連携活動を進めていく中で、マーケティング分野の学びを強化しています。
「キレイになる大人スイーツ」
今年度も経営学部女子学生による地元洋菓子店とのコラボ企画が実現しました。今回は、瑞穂市内にある人気店「Lu masa」様にご協力いただきました。テーマは「女子がうれしい、キレイになるスイーツ」! 夏休みにスイーツのアイデアをまとめ、それを元に「Lu masa」様にてたくさんの試作品を作っていただき試食会と打合せを繰り返してきました。クルミなどのナッツやスイーツ、野菜などを使い、素材や味、見た目にこだわったスイーツです。スイーツの完成後はパッケージや販促ツールの作成にも取り組んでいます。ものづくり、販売という実体験から開発のプロセスやコミュニケーションの重要性を学んでいます。
2015年度プロジェクト
「岐阜県生まれの野菜スイーツ」
JA岐阜と岐阜新聞とのコラボレーションにより、経営学部の1、2年生の女子学生が地元岐阜の野菜を使ったスイーツを提案、販売。瑞穂市にある洋菓子店「シェ・デュモン」さんにご協力いただき、2015年の夏休みから岐阜県産の野菜の特長や人気のスイーツなどを調査、試作品を作っていただきました。実際に取り組んだ学生は味、コスト、見た目のバランスを取ることに苦慮しましたが、幾度も試作と打合せを重ねこだわりのスイーツが完成。名古屋市内のアンテナショップで販売しました。講義室の中だけではわからない「学び」があるのも朝日大学経営学部の魅力です。
セイノー商事とのコラボ企画・オリジナルギフト「柿のお茶会」
大学と連携しているセイノー商事様にご協力いただき、岐阜県の銘菓を全国に発信するオリジナルギフトを開発。ゼミの中で様々なアイデアを出してプレゼンし、その中で採用されたのが「柿のお茶会」。瑞穂市特産の富有柿を使用したスイーツ3種と岐阜県産の茶葉を使用した紅茶、美濃和紙をセットにした商品。この富有柿を使用したスイーツも、地元・瑞穂市商工会の開発事業に本学学生がに参画し作られたものです。実際に商品企画を経験することにより、ビジネスの難しさや面白さなどを学ぶことができます。
海外進出する企業を現地調査する海外研修
企業経営や経済のグローバル化が進展する中、海外研修での経験は企業活動の実際を自分の目で確かめる機会となります。
2022年度プロジェクト
新型コロナウィルス感染発生以来、3年ぶりに、濃飛倉庫運輸株式会社様のご協力のもと、ベトナム最大の経済都市ホーチミンで約4日間にわたり調査活動を行いました。
参加学生らは、各自の研究テーマに基づき、現地に進出した日系企業5社を視察・訪問し、海外ビジネスの現場を実際に見聞することで、グローバル化する日本企業のアジアにおける実態に理解を深め、コロナ禍の中であっても海外市場の重要性を体感していました。
【調査にご協力いただいた企業様】
濃飛ベトナム ロジスティクス、三菱商事ホーチミン支店、NIPPON NOTE BOOK VIETNAM、大垣共立銀行(OKB)コンサルティングベトナム、TOKAI AGRICULTURE DEVELOPMENT
2018年度プロジェクト
海外進出する日系企業を現地調査
現在、1400社以上の日系企業が進出し、経済成長が著しいベトナムで短期海外研修を実施。ベトナム最大の経済都市ホーチミンで約4日間にわたる調査活動を行いました。
【調査にご協力いただいた企業様】
濃飛倉庫運輸[濃飛(ベトナム)ロジスティクス)]、三菱商事、AEON MALL、久光製薬[久光ベトナム製薬]、三谷産業[ADMS社]