災害時等の大学等高等機関による支援協力に関する協定

災害時等の大学等高等機関による支援協力に関する協定に調印

2011年11月24日(木)に、岐阜県が東日本大震災後に取り組んでいる防災対策の一環で、災害時に大学のキャンパスや体育館を避難所などとして使える「災害時等の大学等高等機関による支援協力に関する協定」に、大友学長が署名した。

協定の主な内容は、一時避難所や支援物資を集めるための施設の提供、学生ボランティアの派遣、専門家による指導や助言、県民を対象にした講座や研究会の実施となっており、県と県内全ての大学等高等教育機関が、災害協力の分野で包括的な連携協定を締結するのは全国で初めてで、本学も災害時には積極的に協力していく姿勢である。