エコバッグを制作!! 環境問題の意識を高める

環境問題を考える本大学のエコプロジェクトの一環として、法学部の学生たちが、オリジナルのエコバッグを製作した。

エコバッグの製作は、岐阜県の自然環境審議会委員を務めている同学部の宮坂果麻里講師が、昨年夏にゼミ学生とエコプロジェクトを立ち上げたことからスタート。デザインから製作発注まで学生たちが手掛けた。

エコバッグは、木をイメージした茶色の布地を用い「IECO」のデザインがプリントされたシンプルなバッグで、新入生や環境に関する講習会の参加者に配る予定とのこと。今回プロジェクトメンバーの学生たちは、「大学生にも使えるようデザインした。レジ袋の削減などみんなで身近な環境問題に取り組んで行きたい。」と語り、大友克之学長にエコバッグを手渡し完成を報告した。

大友学長は、製作に携わった充実感や苦労談を聞き、「学生たちの環境意識が少しでも高まるきっかけになってほしい。」と話した。

エコプロジェクトがキャンパス内で着実に広がっていくことが期待される。