環境講座を開催!! 法学部で身近なエコ活動を学ぶ

法学部で身近なエコ活動を学ぶ穂積キャンパス6号館講義室において、岐阜県地球環境課議員を講師に招いた「法学部環境講座」が開催された。同講座には、法学部の学生や教職員ら100名が出席し、エコ活動への理解を深めた。

開会にあたり、大友克之学長は「キャンパス内や学外でも環境問題を常に意識し、みんなで地球温暖化防止に協力しよう。」との挨拶。講師を務めた樋田幸浩氏は「身近にできる地球温暖化対策」をテーマに、昨年話題となっているマイバッグ活用などの取り組みや、環境問題への姿勢を解説した。

講義終了後には、岐阜県が進める環境対策「ぎふエコ宣言」を読み上げ、出席者全員でエコ活動推進を誓った。また、出席者には、法学部卒業生たちが製作した「エコバッグ」が配布され、環境問題への意識がより一層深まった環境講座となった。