朝日大学公開講座(第1週)「動き始めた新たな医療紛争処理」を開催しました
講座 |2012年09月12日
朝日大学公開講座を8月25日(土)に瑞穂市総合センターにおいて開催いたしました。
毎年大勢の方にご聴講いただき、たいへん好評をいただいております本講座を、今年は、3週にわたって開催いたします。今回はその第1週目です。
今年の公開講座は、メインテーマを「医療の光と影」とし、医療を取り巻く法的課題、グローバル化する医療問題を取り上げ、各界のエキスパートをお迎えし、それぞれの立場から最新の医療事情とそこに潜む問題点についてご提言いただきます。
第1週目の今回は、テーマを「動き始めた新たな医療紛争処理」とし、医療を取り巻く法的問題を取り上げ、それぞれ法律の専門家から医療の陰の部分についてご提言をいただきました。
基調講演 「医療裁判から医療ADRへ -医療紛争の合理的解決に向けて-」
植木 哲 朝日大学大学院法学研究科教授
基調報告1 「望ましい医療紛争解決を目指して」
平田勇人 朝日大学大学院法学研究科教授
基調報告2 「制度としての医療と行為としての医療 -医療事故・医療過誤・医療紛争と医療制度-」
樹神 成 三重大学 人文学部長
基調報告3 「医療紛争における『患者側弁護士』の役割」
横山貴之 弁護士
シンポジウム: 基調報告者3名によるパネルディスカッション
<当日の様子>

