アラバマ大学バーミングハム校(UAB)短期研修学生を受入れ
国際交流 |2013年04月18日
2013年3月31日から4月9日までアラバマ大学バーミングハム校から教員2名と学生10名が交流協定に基づき本学を訪れ研修を行った。
来学した学生達は、本学歯学部6年生5名が、昨夏、同大学を訪問・研修を行った際のホスト達で、再会を大いに喜んだ。研修期間中は、本学歯学部 藤原 周教授による「日本の歯科教育制度」、「朝日大学の教育システム」の講義と近藤信夫教授による「Manufacturing of the Japanese Sword」と題して日本刀を見せながらの講義と長縄鋼亮助教による「口腔扁平上皮癌患者の全身免疫能」と安尾敏明助教による「味覚情報伝達機構についての研究」の研究セミナーを行った。また、キャンパス、実習室、附属病院の見学などを行うほか、相撲部の練習を見学し、アラバマ大学の学生1名が、廻しを締め稽古に参加した。
墨俣での花見、京都での日本文化の体験などを交え、大いに友好を深めた。
4月2日には本学の入学式に参列し、Nicolaas Cornelis Geurs教授より本学新入生に祝辞を賜った。
同大学との交流は、1999年から今年度で14回を数えるまでとなり、今後も両大学の友好・交流の一層の発展を望むものである。

