北京大学口腔医学院短期研修学生を受入れ
国際交流 |2013年09月15日
北京大学口腔医学院から教員1名と学生6名が来学し、短期研修学生として2013年9月8日から15日まで受け入れをした。
来学した学生は、今夏、本学歯学部5年生4名が同大学を訪問し、研修を行った際のホストで、再会を大いに喜んだ。期間中、本学歯学部国際交流委員長 藤原周教授による「日本の歯科教育制度」、「朝日大学の教育システム」の講義、キャンパス、附属病院の見学を行った。とりわけ、2013年8月に更新されたシミュレーション実習室での研修は、最新鋭の機器に触れ、充実した内容となった。
本学をあとに、岐阜市内、京都での日本文化の体験などを交え、友好を深める貴重な時を共有した。
同大学からの受入は、1996年から始まり、回を重ねるが、今後も両大学の友好・交流の一層の発展を望むものである。

