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濃飛倉庫運輸株式会社と朝日大学との間における産学連携活動に関する調印式を実施

お知らせ |2013年09月04日

 濃飛倉庫運輸株式会社と朝日大学は、相互に持てる社会的能力を十分に発揮し、協力し合い、共通の事業目的である幅広い地域社会への貢献に向けて、連携を継続することを合意し、2013年9月4日(水)に濃飛倉庫運輸株式会社本社15階において調印式を実施した。

 調印式では、濃飛倉庫運輸株式会社代表取締役社長 小澤義行様と大友克之学長が調印を行った。

産学連携活動調印式の様子①:濃飛倉庫運輸株式会社代表取締役社長 小澤義行(右)、朝日大学学長 大友克之(左)

産学連携活動調印式の様子②:濃飛倉庫運輸株式会社代表取締役社長 小澤義行(右)、朝日大学学長 大友克之(左)

産学連携活動の経緯と主な内容は、次のとおり。

(合意覚書締結の経緯)

 この合意覚書は、2012年12月に行われた岐阜県経済同友会東濃地域懇談会において、濃飛倉庫運輸株式会社社長付国際担当部長 田村謙一様と本学大学院経営学研究科 板谷雄二教授が名刺交換をし、情報交換を行ったことをきっかけに産学連携活動が動き始めた。
 その後、両者の共通の事業目的である幅広い地域社会への貢献について相互に連携し、協議を重ね、このたび濃飛倉庫運輸株式会社から朝日大学に合意覚書を締結したいとの提案があり、調印式の実施に至った。

(産学連携活動の内容)

産学連携活動に関する主な内容は次のとおり。

1 濃飛倉庫運輸株式会社は、事業目的に沿った実務的な内容の研究対象テーマを選定した上、朝日大学大学院経営学研究科に提供し、学術研究発展のため寄与する。

2 朝日大学では、濃飛倉庫運輸株式会社から提供を受けた研究テーマを学際的な見地から研究することにより、社会の実情に沿った実効的な研究を行うとともに、その深度を 高め、学生の専門的知識向上に資する。そして、その研究成果を濃飛倉庫運輸株式会社に提供することにより、その研究成果の検証を行う。

3 相互に講師を派遣し、講演会、研修会、見学会などを協力して開催することで、産学連携活動を推進する。

 以上の3点を産学連携活動に関する主な内容としている。