朝日大学公開講座(第1週)「ベスト・ドクター ―神の手と呼ばれた男たち―」を 開催しました
講座 |2013年09月09日
朝日大学公開講座を9月7日(土)に瑞穂市総合センターにおいて開催いたしました。
毎年大勢の方にご聴講いただき、たいへん好評をいただいております本講座を、今年は、4週にわたって開催いたします。今回はその第1週目です。
今年の公開講座は、メインテーマを「秋は『学び』の季節」とし、本学の歯学部、法学部、経営学部及び新たに開設予定の保健医療学部(設置認可申請中 指定学校申請中)の4学部の特性・専門性を活かした内容で各界のエキスパートをお迎えし、それぞれの立場から最新の医療事情とそこに潜む問題点についてご提言いただきます。
第1週目の今回は、心臓外科、美容整形外科、脳神経外科のエキスパートをお迎えし、テーマを「ベスト・ドクター ―神の手と呼ばれた男たち―」とし、手術に対する考え方や正確な手術を行うために必要な工夫などについて、また、実際の手術の様子について画像を見ながらそれぞれお話をいただきました。
講 演 1 「脳はどこまで手術できるのか」
郭 泰彦 朝日大学歯学部附属村上記念病院副病院長
講 演 2 「美容形成外科とアンチエイジング医療」
市田正成 いちだクリニック院長
講 演 3 「正確な手術を目指して」
天野 篤 順天堂大学医学部・大学院医学研究科 心臓血管外科講座主任教授
郭 泰彦 教授 いちだクリニック院長 市田正成 様
天野 篤 教授 閉講の挨拶
*次回の公開講座公開講座は、 9月14日(土)13時30分から瑞穂市総合センターにおいて開催いたします。
テーマ:「労働契約の多様性」
講演1「労働弁護士から見た労働者の権利状況」 弁護士 仲松正人先生
講演2「労働と契約」 朝日大学法学部教授 籾山錚吾
皆様のご参加をお待ち申し上げます。