朝日大学公開講座(第2週)「労働契約の多様性」を開催しました
講座 |2013年09月18日
朝日大学公開講座を9月14日(土)に瑞穂市総合センターにおいて開催いたしました。
毎年大勢の方にご聴講いただき、たいへん好評をいただいております本講座を、今年は、4週にわたって開催いたします。今回はその第2週目です。
今年の公開講座は、メインテーマを「秋は『学び』の季節」とし、本学の歯学部、法学部、経営学部及び新たに開設予定の保健医療学部(設置認可申請中 指定学校申請中)の4学部の特性・専門性を活かした内容で各界のエキスパートをお迎えし、それぞれの立場から最新の事情とそこに潜む問題点についてご提言いただきます。
第2週目の今回は、労働問題のエキスパートをお迎えし、テーマを「労働契約の多様性」とし、労働者側代理人として多くの労働問題に関わってきた仲松弁護士に労働者の権利問題の現状について、今後労働者と企業のあるべき姿についてお話をいただき、また、本学法学部籾山教授は労働契約の課題と役割についてお話をいただきました。
講 演 1 「労働弁護士から見た労働者の権利状況」
仲松 正人 岐阜県弁護士会 弁護士
講 演 2 「労働と契約」
籾山 錚吾 朝日大学法学部・大学院法学研究科教授
仲松 正人弁護士 籾山 錚吾教授
閉講の挨拶
*次回の公開講座は、 10月5日(土)13時30分から瑞穂市総合センターにおいて開催いたします。
テーマ:「アベノミクスと日本経済」
講演1「格言から見るアベノミクス相場との付き合い方」
朝日大学経営学部教授 田ノ上 純一
講演2「アベノミクスと日本経済」
野村ホールディングス株式会社 古賀 信行 氏
野村証券株式会社 取締役会長
皆様のご参加をお待ち申し上げます。