大友学長が南ア大使館主催夕食会に招かれる
国際交流 |2014年09月20日
2014年9月18日(木) 南アフリカ共和国と日本との科学技術分野協力10周年を記念し、東京元麻布の南アフリカ大使館レジデンスにおいて開催されたモハウ・ペコ駐日大使主催夕食会に大友学長が出席した。
学長はペコ大使に本年6月、朝日大学において行われたネルソンマンデラ民主化20周年記念講演の御礼を申し述べ、8月末には大使館のサポートにより南アフリカ共和国を訪問したことを報告。大使から、朝日大学のホスピタリティと行動力に感謝の意が述べられた。
夕食会では2008年以降開催されていないThe South Africa-Japan Universities Forumについて議論。両国間の新たな学術交流や共同研究について活発な意見交換が行われた。
朝日大学は、国際未来社会に貢献し得る人材の育成という建学の精神に立脚し、更なる国際化を進めていく。
左から立命館大学モンテカセム総長特別補佐、東京大学大学院長尾眞文特任教授、沖縄科学技術大学院大学ジョナサンドーファン学長、東北大学明野吉成理事(文部科学省)、東京海洋大学賞雅寛而副学長、東北大学植木俊哉理事、モハウ・ペコ大使、総合研究大学院大学長谷川眞理子副学長、朝日大学大友学長、ユディマブーザ科学技術担当公使、ヴィレムボーテス政治部一等書記官、神奈川大学石積勝学長、長岡技術科学大学三上喜貴副学長
活発な議論が交わされる