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大友学長が中華人民共和国駐名古屋総領事館を訪問 !

国際交流 |2014年12月23日

 2014年12月17日(水)、駐名古屋総領事を務める葛廣彪氏の招きを受けて、大友学長は岐阜県日本中国友好協会杉山幹夫会長、土屋康夫理事長らと共に総領事館を訪問した。
11月29日に朝日大学において開催された「村山富市元総理岐阜講演会」(主催:岐阜県日本中国友好協会)に、葛総領事ご夫妻が参加されたことが今回の訪問のきっかけとなった。
当日は呉卓領事(総領事夫人)、馬興無領事、劉丙?総領事秘書が同席。
大友学長が朝日大学の国際交流、また中国からの留学生の現状を紹介すると、葛総領事から謝辞が述べられた。政治的に厳しい時だからこそ、若い世代の交流を促進していくことを両者で確認した。懇談では、劉総領事秘書が北京外国語大学の出身で、本学客員教授の汪玉林先生の教え子であることが判明し、共通の話題で盛り上がった。

 中華人民共和国駐名古屋総領事館は名古屋市東区にあり、ビザの発給や在日中国人保護等の領事業務、経済、広報、文化業務等を実施し、愛知をはじめ、岐阜、福井、富山、石川、三重の6県を管轄している。

左から大友学長、葛総領事、杉山会長