News & Topics

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)短期研修学生を受入れ

国際交流 |2015年03月30日

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校から教員2名と学生10名が来学し、短期研修学生として2015年3月20日から3月30日まで受け入れをした。
 来学した学生は昨夏、本学歯学部5年生5名が同大学を訪問・研修を行った際のホストで再会を大いに喜んだ。
 研修期間中は、日本文化に関する講義、キャンパス、附属病院の見学などを行うほか、岐阜・京都・奈良での日本文化の体験などを交え友好を深めた。
 大学では、Dr.Hewlettによる”Current Status of Resin Adhesion to Tooth Structure.”、Dr.Luxによる”Biofilms in Oral Health and Desease.”の講義を聴講した。
 京都では、モリタ製作所株式会社(京都市伏見区)を訪れ、最新の歯科診療器材の作製過程の説明を熱心に聴いた。
 なお、本研修期間中、本学でも初めての試みであったが、各務原高等学校英語科の生徒10名が大学を訪れ、UCLA、本学の学生による情報交換会を実施した。
 藤原国際交流委員長による「日本の食文化と岐阜県の文化」についての講義、UCLAの学生、グレゴリーさんによる「アメリカの学生生活」の話を聴講した後、ランチをとりながら、和やかに歓談した。参加した高校生たちは、異国の学生との交流に目を輝かせながら、充実した時間を過ごしたようであった。 
 同大学との交流は、1997年から今年度で19回を数えるまでとなり、今後も両大学の友好・交流の一層の発展を望むものである。
 UCLA一行は、日本での最終日となる3月30日、満開の桜の名古屋城を後に、セントレアから帰国の途についた。

 各務原高等学校英語科の生徒との情報交換会の様子は朝日大学facebookをご覧ください。

大学正面玄関にて

Dr.Hewlettによる講義

UCLAの学生グレゴリーさんによるプレゼン

UCLAの学生と各務原高校の生徒との交流会

本学教員・学生と