ウェスタンケープ大学と学術交流協定を締結 ! !
国際交流 |2015年03月14日
2015年3月12日(木)、朝日大学歯学部は姉妹校明海大学歯学部とともに南アフリカ共和国と歯学部間では日本初となる学術交流協定を締結した。
この協定の締結は、2012年より本学が南アフリカ大使館と親交を深めてきた中で、同大使館から同国最大級の規模を誇るウェスタンケープ大学歯学部を紹介され、2014年8月には大友学長一行がウェスタンケープ大学http://www.uwc.ac.za/Faculties/DNT/Pages/Home.aspxを視察、Yusuf I.Osman歯学部長http://www.uwc.ac.za/Biography/Pages/Prof-YI-Osman.aspxを表敬訪問し協議のうえ実現したもの。
南アフリカ共和国ケープタウンに位置するウェスタンケープ大学は国立大学のひとつとして1959年に開学。歯学部は1974年に設立された。2004年には、ケープタウン郊外にあるステレンボッシュ大学歯学部を併合し、南アフリカ共和国最大級の歯学部となり、ケープタウンに2つのキャンパスを擁している。現在南アフリカ共和国に歯学部を有する大学は5校あり、中でもウェスタンケープ大学歯学部の学生数は同国の歯学部学生総数の40-45%を占め、名実ともにまさに同国No.1の歯学部といえる。今回の協定締結は本学が南アフリカ共和国を始めアフリカ大陸全体との友好関係の構築のための第一歩といえる。
3月9日よりEsme歯学部長秘書と来日中のOsman歯学部長はこの日、午前中には本学の学位記授与式に来賓として出席、スピーチの中で卒業生に熱いエールを送った。
午後には協定締結式が行われ、正式に3大学による協定が締結された。
朝日大学は建学の精神に基づき、この協定締結をもとに南アフリカ共和国の歯科医学分野の教育・研究に関する交流を積極的に推進し、今後さらに若い世代の友好関係を構築することで我が国のグローバル化を牽引していく。




左から明海大学安井学長、ウェスタンケープ大学Yusuf I. Osman 歯学部長、宮田理事長、朝日大学大友学長

