テキサス大学サンアントニオ校と学術交流協定を締結 !
国際交流 |2015年09月11日
1995年より交流を行っているテキサス大学サンアントニオ校と本学歯学部との間で、正式に学術交流協定を締結した。
調印式は9月9日、同大学サンアントニオ校学長室で行われ、本学より宮田理事長、大友学長が、同校よりヘンリッチ学長、ドッジ歯学部長が出席した。
はじめにヘンリッチ学長より20年にわたる交流への謝辞が述べられ、次に宮田理事長より若い世代の交流の重要性が語られ、双方の認識が一致した。
本学への訪問経験のあるドッジ歯学部長は、朝日大学や岐阜滞在の印象、宮田侑前理事長との思い出などを紹介し、さらなる交流促進を誓った。
前日夜には、1995年からの相互交流で日本への引率を経験した教員が集まり、宮田理事長、大友学長を囲む懇親会が開催された。
現在本学歯学部より同校へ留学中の日下部助教も参加した。
それぞれの教員から日本での思い出や、学生間交流の成果などが紹介され、大いに盛り上がった。
国際交流は本学歯学部の特長のひとつであり、歯学部5年生のときに海外5ヶ国、8大学に計34名を全額大学が費用負担し研修を行い、また相手国の学生受け入れを行っている。
1995年以降、本学歯学部より106名の学生を同校へ派遣し、同校より138名の学生を朝日大学へ受け入れている(2015年9月現在)。

調印式:左からドッジ歯学部長、大友学長、宮田理事長、ヘンリッチ学長

本学訪問経験のある教員との懇親会:2列目右 日下部助教