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テキサス大学サンアントニオ校歯学部新病院落成式に出席

国際交流 |2015年09月14日

 1995年より交流を行っているテキサス大学サンアントニオ校歯学部の新病院落成式が9月15日に行われ、本学より宮田理事長、大友学長が出席した。
 同校歯学部の開設から40年以上が経過し、この度、9000万ドル超を投じ、医学部附属病院に隣接する形で、4階建ての「Center for Oral Health Care & Research」を新築した。
 最新の治療設備、臨床教育と研究環境の場を兼ね備え、名実ともにテキサス州南部の医療拠点となった。

 式典はヘンリッチ学長によって進められ、上院議員、UTシステム役職者、歯学部長、学部学生の学年委員らが登壇。
 ヘンリッチ学長、ドッジ歯学部長それぞれのスピーチの冒頭、海外からの来賓として宮田理事長、大友学長の2名が紹介された。
 式典終了後にはランチを兼ねた内覧会が催され、過去に本学との国際交流で日本を訪れた学生、教員らが宮田理事長の周囲に集まり、旧交を温めた。
 新病院の紹介動画は以下に
 http://inside.uthscsa.edu/articles/2015/n-cohcr-dedication.asp
 式典の様子は以下にアップされている。
 https://www.youtube.com/watch?v=R_Gac_tsYcM
 国際交流は本学の特長のひとつであり、歯学部5年生のときに海外5ヶ国、8大学に計34名を全額大学が費用負担し研修を行い、また相手国の学生受け入れを行っている。 
 1995年以降、本学歯学部より106名の学生をサンアントニオ校へ派遣し、サンアントニオ校より138名の学生を朝日大学へ受け入れている(2015年9月現在)。

 同日午後から宮田理事長と大友学長は同校のブレスリン看護学部長と会談。本学保健医療学部看護学科との学術交流に関する意見交換を行った。
 なおブレスリン教授は、現在American Colleges of Nursing協会(AACNhttp://www.aacn.nche.edu/)の会長職を務めている。

式典を進行するヘンリッチ学長(左)とドッジ歯学部長

新病院Center for Oral Health Care & Research

カークワーフ前歯学部長夫妻と宮田理事長、大友学長

ブレスリン看護学部長(中央)を囲んで