UCLA 歯学部Henry H. Takei教授に名誉博士号を授与
国際交流 |2015年09月24日
朝日大学は、明海大学とともにUCLA歯学部のHenry H. Takei教授に名誉博士号を授与した。授与式は9月19日都内で行われ、学校法人明海大学・朝日大学より、宮田侑相談役、宮田淳理事長、本学より大友学長、磯崎歯学部長、渋谷生涯研修部委員長、藤原国際交流委員長が、明海大学より安井学長、中嶌歯学部長、河津生涯研修部部長、申病院長らが出席。またUCLA歯学部よりPerry R. Klokkevold研修部長、Paulo M. Camargo教授、Jonathan H. Do准教授が出席した。
宮田侑相談役より名誉博士号を授与されたTakei教授は、宮田淳理事長らと固い握手を交わし、UCLA・朝日・明海の3大学交流の歴史と将来展望について、また心血を注いでこられた生涯研修の大切さについて熱く語った。
明海大学・朝日大学・UCLA歯学部は1992年より相互交流を開始し、共同プロジェクトの一環として1999年より生涯研修事業https://www.m-a-univ-ce.com/ を展開してきた。Takei教授は3大学の学生間交流の礎を創り、また両大学からUCLA歯学部へ留学した教員を全面的にサポートする傍ら、生涯研修事業の創設と普及にも尽力した。
なお、今回の来日でTakei教授は本年度生涯研修事業のひとつである「インプラント時代における“ピュア・ぺリオ”UCLA 4日間集中実習コース」のメイン講師を務めた。

最前列着座、左からJonathan Do准教授、Paulo Camargo教授、Henry Takei名誉博士、宮田侑相談役、
Perry Klokkevold研修部長

宮田侑相談役より謝辞が述べられる

左からHenry Takei名誉博士と宮田侑相談役