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ラグビーW杯南ア戦を大使公邸で観戦 !

国際交流 |2015年09月28日

 ラグビーW杯の初戦、日本対南アフリカ共和国戦を祝し、「Rugby Fever!!」と題した在日本南ア大使館主催のビューイングが同大使公邸(東京都港区)内で開かれ、本学より宮田理事長、大友学長と歯学部国際交流委員を務める藤原教授(朝日大学体育会ラグビー部部長)、渋谷教授、河野准教授が参加した。
両国関係者約80名がそれぞれが応援するチームのジャージを身につけ、公邸の庭で南ア料理とワインがふるまわれる中で同国モハウ・ペコ大使やレソト王国リチャド・ラモエレツィ大使らと共に観戦。ゲームは過去W杯で二度の優勝経験のある強豪南アを日本が逆転トライで下し、W杯史に残る一戦となった。
本学と南アラグビー界との関係は、同国伝説のプレーヤーであるチェスター・ウイリアムス氏の来学から始まり、伝説のプレーヤー チェスターウィリアムズ氏によるラグビークリニック開催!! 昨年夏には大友学長、藤原教授らがケープタウンにあるチェスター・ウイリアムズ氏の自宅を訪問。また同氏の案内で強豪校のひとつであるステレンボッシュ大学を見学した。大友学長が在ケープタウン日本国総領事事務所・ステレンボッシュ大学(南アフリカ共和国)を訪問!
なお、ビューイングの様子は南ア大使館の公式フェイスブックにもアップされている。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.801762363269839.1073742079.238954642883950&type=3

左から宮田理事長、リチャド・ラモエレツィ大使、大友学長、渋谷教授

左からモハウ・ペコ大使と大友学長

左からモハウ・ペコ大使と藤原周教授