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タフツ大学歯学部と交流協定を締結!

国際交流 |2015年10月09日

 米国で歴史と伝統のあるタフツ大学歯学部(マサチューセッツ州ボストン)との間で、正式に交流協定を締結した。
 調印式は10月2日、同大学歯学部棟にて行われ、本学より宮田理事長、大友学長、藤原歯学部教授が、姉妹校である明海大学より安井学長が、また同校よりトーマス歯学部長、メタ副歯学部長をはじめ学部・大学院教授ら14名が出席した。
 はじめにトーマス歯学部長より、朝日大学・明海大学歯学部が多年にわたって展開してきた双方向型の国際交流を高く評価し是非とも同校の学生にも、同様の経験を通じて国際的な視野をもった歯科医師を養成したいとの要望が述べられた。続いて挨拶に立った宮田理事長は、トーマス歯学部長の導きにより本交流協定の締結に至ったことに感謝を述べるとともに出席した同校教員の前で、あらためて朝日大学・明海大学の歴史と現況を説明した。
 調印にはトーマス歯学部長、国際交流を担当するメタ副歯学部長、宮田理事長、大友学長ならびに明海大学安井学長が並び、3大学間の交流協定書にサインを行った。調印式後には立食スタイルで3大学の教員間交流が図られ、今後の展開について活発な情報交換が行われた。
 また調印式の翌日には、同校歯学部主催のWhite Coat Ceremony(登院式)が開かれ宮田理事長、大友学長、藤原教授ならびに明海大学安井学長が来賓として出席。同校の教員、学部学生、学生家族の前でトーマス歯学部長より紹介を受けた。

 国際交流は本学歯学部の特長のひとつであり、歯学部5年生のときに海外5ヶ国、8大学に計34名を全額大学が費用負担し研修を行い、また相手国の学生受け入れを行っている。

 今後、とくに歯学教育ならびに臨床研究分野での交流促進が期待される。

左から、安井明海大学学長、タフツ大学メタ副歯学部長、宮田理事長、タフツ大学トーマス歯学部長、
大友学長、藤原教授