宮田理事長が北京を訪問
国際交流 |2015年10月20日
宮田理事長は、大友学長とともに10月15-17日の日程で中国・北京市ならびに天津市を訪問した。
15日には、去る7月3日に学術交流協定を締結した中国の北京外国語大学の彭?学長、日本語学部邵建国学部長らと会談。
宮田理事長が、1995年より本学経営学部に同大学日本語学部の教員を継続的に派遣していただいていることに謝意を表すと、彭?学長は語学を学ぶ高等教育機関として今後、より実学を通じて両国の架け橋役となる人材を育成していきたいと述べた。
また16日には中国大使館名古屋領事館の紹介で天津の大学を訪問。新たな交流に関する情報収集を行った。
そして夕刻より国家外国専家局張亜力副局長らと懇談。両国の交流促進に関して活発な意見交換を行い、実りある滞在となった。
なお、北京外国語大学との交流についてはこちらを参照 北京外国語大学と学術交流協定を締結

左から彭尤学長と宮田理事長

左から宮田理事長と張亜力副局長