「さくらサイエンスプラン」で北京大学口腔医学院からの研修生を受入れ!!!
国際交流 |2015年10月27日
2015年10月18日から25日、本学は国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)http://ssp.jst.go.jp/index.htmlが行う日本とアジアの科学技術の発展と青少年の交流を目的とし、日本の科学技術分野の最先端技術を紹介するために優秀なアジアの青少年を短期的に招聘している交流事業「さくらサイエンスプラン」の支援を受けて北京大学口腔医学院http://ss.bjmu.edu.cn/pkuss/の研修生一行(教員2名、学生8名)を受入れた。
北京大学口腔医学院は1941年に設立され、中国国家重点口腔医学院の一つであり、中国を代表する歯科研究施設である。
朝日大学は北京大学口腔医学院と歯科医学分野において30年以上教育・研究分野での交流があり、毎年同大学より学部学生を受け入れているが、今回の研修では、大学教授による講義、大学附属病院・歯科診療所・医療機器企業、JSTの科学技術交流支援情報提供事業である日本科学未来館等を訪問。最先端歯科医学および科学の周辺領域における日本の技術を一行にくまなく紹介することで本学が継続してきた同大学との交流を、さらに幅広く、発展的に進めることを目的とした。
一行は、宮田理事長・大友学長らとともに、在日中国大使館も訪問。阮湘平駐日公使級参事官と面談し、今回の「さくらサイエンスプラン」での研修と、今後の歯科医学分野で両大学が担う役割などについて説明した。
本学は、今後も一層両大学との友好発展を期待し、日中両国の将来へ続く歯科医学領域の発展に寄与していく。

大学正面玄関前にて

モリタ製作所で実体顕微鏡を用いたロールプレイ

中国大使館にて阮湘平駐日公使級参事官と面談