岐阜県北方警察署と朝日大学との連携協力に関する協定の締結について
お知らせ |2015年03月06日
このたび岐阜県警察北方警察署と朝日大学は、警察と大学による官学連携により地域社会の安寧とその担い手となる人材の育成に寄与することを目的とし、「岐阜県北方警察署と朝日大学との連携協力に関する協定」を締結しました。
なお、今後この連携協定に基づき、定例の連携協議会を開催し、連携協力事項の実現に向けて意見調整を行います。
1.協定書調印式
日 時 : 2015年2月19日(木)午前11時より
場 所 : 朝日大学理事長室(1号館2階)
出席者 : 岐阜県北方警察署 大江 康成 署長 始め8名
朝 日 大 学 大友 克之 学長 始め9名
2.連携協力事項
(1)防犯ボランティア活動、少年非行防止活動、交通安全啓発活動、その他安全・安心な地域社会の実現を目指す活動に関する事項
(2)大規模災害時における警察活動を支援するための施設・設備及び人員の確保に関る事項
(3)学生のキャリア形成支援に関する事項
(4)大学が保有する専門的知識などの情報提供に関する事項
(5)その他両者が必要と認める事項

岐阜県北方警察署 大江 康成 署長(左)、朝日大学学長 大友克之(右)
岐阜県北方警察署と朝日大学との第1回連携協議会を開催しました
2015年3月2日(月)には、瑞穂市内において、先月19日(木)に朝日大学学内で締結した「岐阜県北方警察署と朝日大学との連携協力に関する協定」に基づき、岐阜県北方警察署及び朝日大学の双方からの代表者及び連携窓口担当者が集まり、協定書に定める連携協力事項を円滑かつ効果的に推進するための連絡調整会議である第1回連携協議会を開催しました。この連携協議会においては、安全・安心な地域社会の実現に向けて次の事項について実のある連携協力を推進することを協議しました。
〈連携協議事項〉
1. 2015年度連携協力事項について
(1) 学生の防犯ボランティア活動について
(2) 学生の厚生補導関係講演会等への講師派遣について
(3) 大規模災害時における代替施設としての使用可能場所の確認について
(4) 防災訓練について
(5) 各種情報交換について
(6) その他
2. 朝日大学からの報告事項について
3. 岐阜県北方警察署からの報告事項について
4. その他

第1回連携協議会の様子