News & Topics

2015年度朝日大学公開講座「地域の潜在力を引き出す」を開講しました!!

講座 |2015年09月14日

 2015年9月12日(土)、瑞穂市総合センター サンシャインホールにおいて、2015年度朝日大学公開講座(第2週)が「地域の潜在力を引き出す」をテーマに開講されました。
 初めに、岡崎 正信氏(オガールベース株式会社/オガールプラザ株式会社 代表取締役)から、「公民連携によるオガールプロジェクト~稼げるまちづくりの仕掛け~」と題し、講演が行われ、紫波町における自社の官民連携の現状を解説され、官民の境目がわからない事業ほどにぎわいをもたらすと述べ、公共の施設の集客力をビジネスにつなげていくことで、地域全体でお金を稼ぐ仕組みが実現できると述べられました。
 続いて、鳥塚 亮 氏(いすみ鉄道株式会社 代表取締役社長)から、「ローカル線がテーマパークになった~『何もない』を観光地にした発想の転換」と題し、講演が行われ、都会から見た地方の「何もない」という魅力的な資源を活用したユニークな施策の数々を例に挙げ、何もなくてもさまざまな年齢層を惹きつけ、集客することができると述べられました。

                岡崎 正信氏                             鳥塚 亮 氏

 その後、本学の岩﨑大介経営学部長が司会を務め、パネラーに、鳥塚 亮氏、棚橋敏明瑞穂市長、浅野健司各務原市長、藤井浩人美濃加茂市長をお迎えしたパネルディスカッションが行われ、それぞれの市が有する地域資源を活用した地域活性化策の現状や課題等について語られました。
 最後に地元瑞穂市と朝日大学とのコラボ商品抽選会が行われ、当選者には、ステージで棚橋瑞穂市長から手渡されるなど、盛況のうちに終了しました。

 来年も皆様のお越しをお待ち申し上げます。