アラバマ大学バーミングハム校歯学部と文化学術交流協定を締結!!
国際交流 |2016年04月23日
2016年4月19日(火)、アラバマ大学バーミングハム校(UAB)歯学部https://www.uab.edu/dentistry/home/ からMichael Reddy歯学部長とSteven Filler副学部長が本学との文化学術交流協定締結のため来日した。
一行は、4月19日(火)から4月21日(木)までは、本学姉妹校の明海大学を訪問。4月22日(金)に本学に来学。宮田理事長、大友学長らを表敬訪問した後、附属病院、臨床実習室、図書館の視察を行った。その後、学内においてReddy歯学部長の講演会を開催。アラバマ大学の概要や同大の歯学部の紹介に、本学歯学部の出席者は熱心に耳を傾けていた。
翌4月23日(土)には、UAB歯学部と本学歯学部との文化学術交流協定調印式を行った。これは、本年2月に、宮田理事長が同校を訪問し、UABの関係者らとの両大学の更なる交流、国際的な教育・研究活動の発展のための協議を行ったことにより、Reddy歯学部長とFiller副学部長を招聘し実現したもの。
調印式では、Michael Reddy歯学部長、本学宮田理事長、大友学長が協定書に署名し、締結が成立した。
UABの歯学部は、1948年の創設以来、アメリカ国内の医療分野において、卓越した医療技術による国家的な評判があり、大学内の病院はアラバマ州最大の病院である。
同校歯学部との交流は、明海大学が1988年に同校歯学部と協定を締結、その後1991年に同校と学生短期相互交流に関する覚書を締結。この覚書の締結により、本学歯学部と同校歯学部は、1999年から学生短期相互交流を通し、親交を深めている。 アラバマ大学バーミングハム校(UAB)短期研修学生を受入れ!
調印式後は、藤原歯学部国際交流委員長が本学の国際交流についてプレゼンテーションを行い、両大学は更なる幅広い交流発展を期待した。
UAB歯学部長一行は、翌4月24日に京都を見学後、帰国の途についた。
本学は、この締結により世界の17大学と協定を結ぶことになる。

正面玄関前にて

臨床実習室視察の様子
左からMichael Reddy歯学部長、Steven Filler副学部長

Michael Reddy歯学部長の講演会の様子

調印式の様子
左から宮田理事長、Michael Reddy歯学部長、大友学長

京都 金閣寺にて