UAEM一行がメキシコ大使館を表敬訪問!
国際交流 |2016年09月17日
2016年9月15日(木)、歯学部の短期海外研修生として受け入れているメキシコ州立自治大学(UAEM)http://www.uaemex.mx/ 教員・学生を引率して歯学部口腔病理学分野の江原講師が姉妹校明海大学安井学長らとともに、メキシコ大使館https://embamex2.sre.gob.mx/japon/index.php/ja/ にてCarlos Fernando Almada L?pez大使を表敬訪問した。
一行は、Almada大使とKameta書記官らと歓談。その中で大使は、日墨関係が文化・農業・産業など多岐に渡る分野で長きにわたり良好に続いていること。とりわけ、学術分野においては、30年以上に渡る本学と明海大学の歯学部とUAEMの交流は大変喜ばしいことであると語られた。
また、大使からは日本の大学とメキシコの大学間において、様々な文化学術交流がなされているが、この度、日墨間でレーザーを用いた歯科治療に関して協力することとなり、3大学の関係がより良いものとなることを期待しているとのことであった。
今回は学生を引率しての初めてのメキシコ大使館訪問であり。これは2016年2月に宮田理事長・大友学長らがUAEMを訪問しメキシコ州立自治大学(UAEM)にて学長表敬訪問およびCIEAO30周年記念式典出席!同大学のJulio歯学部長やRogelio 宮田慶三郎リサーチセンター所長を2016年度の本学入学式に招へいメキシコ州立自治大学歯学部長一行が来学!! した際、メキシコ大使館を訪問した中で在日本メキシコ大使館を訪問!、大使との約束で実現したものである。
朝日大学は、メキシコ大使館との友好の更なる発展に努め、日墨間の学術交流を一層推進していく。

前列中央がAlmada大使
