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朝日大学歯科衛生士専門学校の教員が北京大学口腔医学院で講演!

国際交流 |2017年10月16日

 2017年10月13日(金)、歯科衛生士専門学校の山田小枝子教務主任と荒木美穂教員が、「2017年北京大学口腔医学院歯科看護師新技術と管理研修会」に招聘され、講演を行った。

 中国の歯科看護師は実際の治療の場でその技術を習得するシステムであり、日本のように専門の教育を受けて現場に出るわけではないためその専門教育と、日本と同様中国も高齢化社会であり、歯科医師の負担が増えていることから、日本のような予防歯学のための歯科衛生士の必要性が喫緊の課題である。
この講演は、これら2つの要因から日本の歯科衛生士教育システムやその仕事について広く中国の歯科看護師に紹介するため、同院のGuo Chuanbin院長から、昨年度「さくらサイエンスプラン」今年も「さくらサイエンスプラン」で北京大学口腔医学院からの研修生を受入れ!!!で来日した北京大学口腔医学院の歯科看護研修生が、日本の歯科衛生士教育システムを研修後持ち帰り報告したことに基づき招聘され実現したものである。

研修会は口腔大学院内で行われ、院長の講演後、先方からの要請により、山田教務主任は「Assisting work in Dental practice」、荒木教員が「Dental assisting work for dental implant treatment」と題し講演した。
同院から50名、中国の他の地方から70名の計120名の歯科看護師が朝日大学の二人の教員の講演に聞き入った。それぞれの講演後には質疑応答が行われ、会場からは積極的に手が挙がっていた。

朝日大学は建学の精神に基づき、今後、歯科衛生士専門学校と北京大学口腔医学院との友好発展と協働を目指し、より国際化を推進していく。

左5人目から、Zhang Wei副院長、荒木教員、Guo Chuanbin院長、山田教務主任、田国際化推進室長、
Li Xiue看護主任

山田教務主任

荒木教員