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科研費プロジェクト「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました!

講座 |2018年08月27日

 2018年8月26日(日)に朝日大学6号館6202講義室及び10周年記念体育館にて、科研費プロジェクトひらめき☆ときめきサイエンス「魔法の言葉で運動能力がアップする?!「オノマトペ」で秘めたる力を引き出そう!」を実施しました。
当初は7月28日(土)に開催を予定していましたが、台風の接近に伴い延期をしたもので、小学生と保護者35名が参加し、開催されました。
 この「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、保健医療学部健康スポーツ科学科 藤野准教授が代表となり、同学科 庄司講師、井上助教、安達助教及び同学科学生アルバイト6名が協力し、開催しました。
 藤野准教授の研究テーマである「オノマトペ」を実践し、子どもたちと一緒に、効果的な掛け声を出すことで、運動能力を引き出す力について学びました。

 子どもたちは、「オノマトペ」について学び、実際にいろいろな運動を体験してみることで、測定数値が上がることに感動し、さまざまな体験を集中して取り組み、とても楽しそうにスポーツを科学することに興味を示していました。
 また、教員を目指す学生が多い本学科の学生は、子どもたちに積極的に話し掛け、一緒に体験することで、楽しみながら、子どもたちの体力に驚いたり、学ぶことも多くあったと話していました。

 保護者の方からは日頃、集中力がない子どもがとても集中し、他の子どもたちと一緒に楽しそうにしていたので、とてもよかった、また開催してほしいとの声が多く寄せられました。

 この「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムで、科学の興味深さや面白さを講義、実験等を通じて分かりやすく語りかけ、また、研究者自身の歩み(研究を志した動機等)や人柄に間近に触れることにより、学問の素晴らしさや楽しさを感じることができる科学研究費助成事業の一環として開催されており、本年度、藤野准教授が採択され実施しました。

藤野准教授

「にゃー」で前屈に挑戦

「ぐー」で握力に挑戦

「ばしん・ばしん・さー」で大縄跳びに挑戦