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朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」フィールドワーク(三重大学病院視察学習)を実施!!

講座 |2018年07月21日

 2018年7月20日(水)、朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」の「フィールドワークⅠ」が三重大学病院(三重県津市)を会場に開講し、大規模病院の視察学習に受講生19名が参加した。
 このフィールドワークは、2010年に本大学と国立大学法人三重大学との間で締結した大学間包括連携協定に基づく連携事業として、また、朝日大学地域社会連携講座として社会人向けに開講している「医療経営士養成プログラム」における学習活動として、同大学の医学部附属病院における病院経営の実際を学ぶことを目的として実施したもので、本大学からマイクロバスにて三重大学病院へ到着後、午前に特定機能病院として先進医療、高度医療に取り組む同病院の病院管理部職員から医療機関経営についての事例紹介の講義があり、午後からは施設見学を行うとともに及び意見交換会・質疑応答が行われた。
 受講生からは、普段は自身の勤務先以外の病院を見学する機会がないため、パンフレットやホームページを閲覧するだけでは分からない病院内の様子やスタッフの雰囲気を肌で感じることができ、良い刺激になったとの声が寄せられた。 
 

開講あいさつ 
山田浩之三重大学病院医学・病院管理部長

講義の様子

スキルズラボの見学

中央診療放射線部の見学

 なお、「医療経営士養成プログラム」は、医療経営に関する知識、実践的な技能を体系的に学修できる社会人向けプログラムを通じて、医療現場を経営の分野から支える人材を育成することで地域貢献に資することを目的とした社会人向けの講座で、2019年3月末までの1年間で隔週木曜日の通常講義や病院見学など計28回120時間以上の講義を行い、医療経営士試験合格を目指すカリキュラムで、3回のフィールドワークを予定している。
 また、今後、フィールドワークⅡを本大学の「朝日大学病院」において10月4日(木)に実施予定のほか、フィールドワークⅢを美濃加茂市の木沢記念病院において実施予定(日程調整中)である。